【ZIP】硬くなる安いお肉を柔らかくジューシーに焼く方法!焼肉のプロ「格之進R」千葉祐士さんが伝授!

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2019年10月29日放送のZIP焼肉のプロが伝授!おうち焼き肉のお悩み解消法が紹介されました。

おうち焼き肉のお悩み解消法

29日は肉の日。

最近はおうち焼き肉も大人気で、
家で焼肉ができるホットプレートも続々発売されています。

岩谷産業
やきまる(CB-SLG-1) 実売価格6500円

ZAIGLE社
JAPAN-ZAIGLE PLUS  4万2984円

タイガー魔法瓶
ホットプレート(CRV-G300) オープン価格

おうち焼き肉の悩み

・お肉が硬くなる
・野菜を焼いてもいまいちおいしくない

そこで

・焼き方の達人
・ホットプレートの達人
・レシピの達人

それぞれのプロがおいしくなるコツを伝授してくださいました。

硬くなる安いお肉を柔らかくジューシーに焼く方法

・安いお肉が硬くなる

このお悩みを解決するのは「焼き方の達人
東京都港区「格之進R+
株式会社門崎代表取締役の千葉祐士さんです。

千葉さんによると

・安い=硬いのではなく
・保水率が高いお肉は強くて、安いお肉は水分をすぐに離してしまう
安いお肉ほど丁寧に焼くとすごく味がよくなる

とのことです。
お肉は値段じゃないんですね。

焼き方は

1、塩コショウしたお肉をホットプレートにのせます

2、ホットプレート側の面が焼けたらひっくり返すのではなくお肉を上に重ねていきます
千葉さんは4枚重ねていました。こうすることで水分を維持します。

3、重ねたまま側面を焼きます

4、ひっくり返さず肉の重ねる順番を変えて十分に加熱します
ポイントは焼くのは片面と側面だけになります。

肉汁を肉の中に焼きとめるという考え方で、
肉の水分を逃さず、安いお肉でも柔らかくてジューシーに焼くことができます。

・焼き肉セット297円(100gあたり)

が柔らかくておいしくなりました。

ホットプレートが脂まみれになるのを防ぐ方法

ホットプレートで焼き肉をしているとプレートが
お肉の脂まみれになりますよね。
この問題を解決してくれるのはホットプレートの達人、松尾絢子さんです。

ホットプレート&たこ焼き器 ラクうま活用レシピ (タツミムック)

《ホットプレートが脂まみれのお悩み解決法》
1、温度は220度以下
お肉は220度以上になると脂が出てきます。
なので中温から低温(200〜100度)に設定します。

2、肉はナスと一緒に焼く
お肉のすぐ横に輪切りにしたナスを置いたりお肉をナスの上に乗せて、お肉の脂を吸収させます。
ナスやズッキーニは脂の吸収に優れていて脂との相性もいいそうです。
お肉とナス、どちらも美味しく焼ける一石二鳥の焼き方になります。

おうち焼き肉の野菜をおいしく焼く方法

・野菜が美味しく焼けない

特にピーマンはその苦味から、食べるのが苦手なお子さんが多い野菜になります。
このお悩みを解決してくれるのが料理のお兄さんリュウジさんです。

クタクタでも速攻でつくれる! バズレシピ 太らないおかず編 [ リュウジ ]

お手軽食材で失敗知らず! やみつきバズレシピ [ リュウジ ]

《ホットプレートで野菜をおいしく焼く方法》

1、ピーマンは切らない
切らない理由は、ピーマンの細胞には独特の苦味や香りが含まれています。
切ると細胞が壊れて苦味や香りの成分が強く出てしまいます。
そのため、ピーマンは丸ごと調理すると苦味を抑えることができます。

2、電子レンジで加熱する
耐熱皿に乗せたピーマンにラップをかけて
600Wで約7分加熱します。
そうすることで中が空洞のピーマンは蒸された感じになります。
苦味や香りの成分が蒸発してピーマンが本来持っている甘みを感じやすくなります。

レンジで加熱後は、ホットプレートで焼き目がつくまで加熱すれば
種まで食べられる丸ごとピーマンの完成です。

あらかじめレンジで加熱してあるので焼き時間も大幅に短縮できます。

この電子レンジ加熱術は
玉ねぎ、にんじん、かぼちゃなど他の野菜にも応用できます。

まとめ

どの焼き方も、とても参考になりました。
安いお肉でもあんなにおいしそうに焼けることに驚きました。
さっそく試してみたいと思います。

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