【所さん大変ですよ】菊池亨さんの屋久島で自給自足の超格安シニア生活!

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2019年10月17日放送のNHK所さん!大変ですよでお金をかけずに老後を満喫する方法が紹介されました。

お金をかけずに楽しい老後!超格安シニア生活

人生100年時代と言われる中で、老後の資産が気になりますよね。
お金をかけずに老後を楽しんでいる人が紹介されました。

生活費は月2万円!?菊池亨さん(67歳)の超格安シニア生活

屋久島の土地1200坪を80万円で購入して自給自足ライフを満喫しているのは
菊池亨さん(67歳)。

菊池さんのおうちは屋久島の森の中にある草に覆われた小さな小屋。
総工費7万円で手作りした小屋になります。
中は5畳ほどのワンルームで、壁の一部には一升瓶で作った菊池さんお手製のステンドグラスがあります。

部屋の中には囲炉裏があって、火をおこしてごはんの準備がされています。
水道は山から湧き水を引いて、煮炊きはすべて薪で行います。

電気は通っていて、ランプ1つ冷凍庫に使っています。
水道光熱費は電気代のみで、電気代1ヶ月わずか737円

は知り合いにもらった古着や布地を自分でリメイクしたり、自分で縫って作ったりするそうです。
取材の時に部屋着で着られていたタンクトップはハンドメイドで2時間ほどかけて菊池さんが作ったものとのこと!

お茶は完全自給できていて、菊池さんが裏の畑で栽培した茶葉を乾燥させたものになります。

パンも菊池さんが栽培した小麦を使って週に2回くらい焼いて食べるんだそうです。

ほくほくな干し草のベットで、屋外にはハンモックがかけられています。

お風呂はいらなくなった釜をもらい受けて自作された五右衛門風呂で、1日の終わりにこのお風呂に入るのが菊池さんの何よりの幸せなんだそうです。お風呂に入ってほっとした表情の菊池さんは本当に幸せそうです。

部屋の小さなツボには白い花が飾られていて、菊池さんがこの暮らしを楽しんでいるのが伝わってきます。

生活自体が娯楽

脳科学者の澤口俊之先生のお話では、菊池さんはクリエイティビティの塊のような方
脳は使えば使うほど良くなります。

脳は70歳を過ぎても発達する可能性があるんだそうです。

菊池さんの生活のいろんなところを工夫しているところは脳にとってすごくいい環境なんですね。

菊池さんの1ヶ月の収入と支出は?

収入30,000円(年金)
支出16,900円

《内訳》
・食料:12000円
・住居:0円
・水道光熱:700円
・家具/家事用品:0円
・保険医療:0円
・交通/通信:1200円
・教育:0円
・教養娯楽(ネコのごはん代):3000円
・その他:0円

3万円の収入のうち、17,000円を貯金されています。

この貯金から自転車の新車を買われたそうです。

一緒に暮らしているネコのごはんは外出用の服に着替えて
山を降りたところにあるスーパーでキャットフードを購入しています。
最初はネズミよけのために飼い始めたネコちゃんですが、今ではかけがえのない家族のような存在です。

私が驚いたのは保険医療費0円で、年齢とともに増えていくものだという
思い込みが覆されました。

菊池さんはほとんどのことをご自分で行われているからか筋肉質な体で、食べているものも健康にいいんだと
思うのですがシミやシワも見受けられず動きも70歳が近いとは思えないほどしっかりしていて機敏です。

なぜ山奥で自給自足生活を送っているのか?

もともと京都で焼き物の会社に勤めていた菊池さん。
自然豊かな場所で1人で暮らしたいと屋久島に移住しました。

ずっと60年前の暮らしがいいなと思っていたそうで、小学校5年生まで
かまどでご飯を炊いて七輪でおかずを作っていた暮らしを現在実現されています。

最初は電気製品も持っていましたが、壊れるたびにいらないなと捨てていったそうです。

今は島からほとんど出ずに庭で野菜を栽培して、やりたかった昔ながらの暮らしを満喫されています。

菊池さんにとってお金はどういうもの?

・必要最小限あれば生活そのものを楽しめる

・お金と幸せは関係のないもの

というお話をされていました。

まとめ

菊池さんの生活を拝見して人の強さのようなものを感じました。
自分の人生をどのようにするか、とても参考になりました。

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