【それって実際どうなの課】写真を売る!ストックフォトで収入100万円におばたのお兄さんが挑戦

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2019年10月10日放送のそれって!?実際どうなの課で「1枚で売り上げ100万円!スマホの中の写真を売る」について紹介されました。
教えてくれたのはストックフォトで生計を立てている達人、わたなべりょう先生です。

ストックフォトで売れる写真

日常の全てがネタになる

写真が使用されるのはWEB広告が多く、購入するのは広告出版業界の方たちと言われています。

番組スタッフの男性の額の汗の写真も、悩み系のサイトなどで活用されるので
少しネガティブなイメージ写真も売れやすいそうです。

りょう先生が撮ったパソコンの前で男性がメガネを外してこめかみを手で抑えている写真は
217回も購入されていて、売り上げは100万円を超えているそうです!

顔がわかりそうでわからない写真は、イメージ写真としての幅が広がり利用範囲が広くなります。

うつむいて手で顔をおおっている写真であれば

・悩んでいる人
・失敗した人
・体調が悪い人

など様々にイメージできます。

ストックフォトで売れ筋の秘密兵器

秘密兵器はペットになります。
ペットは検索で常に上位に入るワードになります。

りょう先生が柴犬の顔を真正面から撮影した写真は
購入回数135回18000円売れています。
(サイズや条件により値段は変わります)

ストックフォトのやり方

・登録:18歳以上なら誰でも無料

・審査:肖像権・画質など

・販売

全て無料になります。

1、撮影した写真の中から登録する写真を選択します

2、検索ワードは候補が自動的に表示されるので選ぶだけ+タイトルを入力します

タグはわかりやすく多くつけるのがコツになります。
そうすることで検索されやすくなり売れる確率がアップします。

3、写っている人の許諾が取れているか確認します

即時販売が開始されます。

季節の先取り写真は売れる可能性が高い

今が夏であれば秋の写真というように、季節の先取りをした写真が売れやすいそうです。

りょう先生の山の紅葉の写真は購入回数173回、売り上げ40000円

山ガールの写真は11回売れているそうです。

夏に(暑いですが)秋の登山ルックで撮影した写真などは売れるかもしれないとのお話でした。

売れやすい写真のポイント

3分割法で人物を端にして風景などの余白部分を多くすることで、余白部分に文字を入れやすくなり売れやすくなるそうです。

ストックフォトテーマ選定のやり方

ストックフォトサイトの

・注目のテーマ

の中から見つけます。

今回番組では8月の注目テーマの中に「ヨガ」がありました。

りょう先生の女性3人が室内でヨガのポーズをとっている写真は
購入回数250回、売り上げ150,000円、

屋外の自然の中でヨガのポーズをとっている写真は
購入回数61回で売り上げは153,663円です。

番組内で撮影した写真は売れたのか?

・AD上野さんの額汗写真

・柴犬の写真

・ヨガ×自然(屋外)の写真

2週間販売した売り上げは60円、

売れたのはヨガ×自然の中の2種類で
販売価格は86円、報酬が30円(合計60円)でした。

他にもAD上野さんの写真1枚と以前登録した写真10枚、
全部合計すると5ヶ月で1,324円の売り上げでした!

1度登録したものは残るので、少しずつでも売れる可能性があります。

まとめ

今回フォトストックというサービスを初めて知りました。
写真を撮るのが好きな方は、写真の撮り方やテーマの選び方など
少し勉強して登録しておけば、収入になるかもしれないのはいいなと
思いました。

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