【所さん大変ですよ】食パン専門店!幸せ運ぶ焼きたてパンが紹介されました

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2019年10月10日放送の所さん!大変ですよで食べると幸せになる幻の焼きたてパンについて紹介されました。

ぱん工場・寛(ひろ)

食べると幸せになる幻の焼きたてパンは東京都目黒区のスナックやバーが軒を連ねる
雑居ビルの中にあります。

店長の田中さんは電機メーカーに勤めていらっしゃいましたが、一生ものづくりに携わりたいと13年前にお届け専門のパン屋を開業されました。

できたてのパンを届けることにこだわり、年末年始を除き1日も休まず深夜にパンを焼き続けています。

作業開始から8時間、この日注文を受けていた40件分のパンが完成しました。

焼きたてパンは田中さん自ら1軒1軒配達を行います。
都心の住宅地をまわる為、小回りのきく自転車で3時間以上かけて届け終えました。

食パン専門店あずき

東京都世田谷にある食パン専門店
コクを増すため生地にマスカルポーネチーズが加えられています。

・あずき入り食パン1200円

銀座 仁志かわ

東京都銀座の食パン専門店
食べた時に、耳がすごく柔らかいそうです。
生地に特殊開発したアルカリイオン水を使用することで耳まで柔らかくすることに成功しました。

・1斤864円

なぜシニアの方は高級食パンを買うのか?

1000円〜2000円で味わえる贅沢感

高級食パン専門店のお客さんは4割がシニアの方で、取材を受けていた奥様は
このおいしいパンを食べるためにまた明日も頑張ろうと思える、と話されていました。

パンの歴史や文化に詳しい日本パン学会の楠本利夫副会長のお話では
シニアの方は経済的には必ずしも豊かではないのですが、

・人生を楽しみたい
・少し高級なパンを入れればプチぜいたくを楽しめる

という理由があるそうです。

厚生労働省の平成30年国民生活基礎調査の概況「シニア世帯の生活意識」の結果では
シニア世帯の55%が生活が苦しいという意識を持たれているそうです。

そうしたなか、ぜいたくはできなくてもパンぐらいは奮発したいというシニアが増えているんですね。

ちなみに楠本副会長も年金生活なので、ワインを飲むときのあてがパンなんだそうです。
パンのもちもち感とワインが合うそうです。

Les 3 boules(レトワブール)

兵庫県姫路市

一見普通の食パンですがお値段が1斤6500円

小麦粉は味が濃いフランス産
バターも濃厚なフランス産の高級発酵バター
最高金賞受賞のジャージー牛乳(1リットル:503円)

55時間熟成させた小麦粉で週に10本しか作れませんがすぐに売り切れてしまうそうです。

所さんや出演者のみなさんの感想は「ケーキ」とのことでした。

パン屋開業セミナー

この2年でパン屋を開業したい人は2倍に増えているそうです。
それも全く異業種から参入される方が増えているそうです。

ゴルフ練習場の社長さんは新規事業として、
和食の料理人さんは奥様の実家のある島へ移住したのをきっかけに
パン屋へ転身されて、地元の漁師さんに大人気のパン屋さんを経営されていました。
漁師さんのご家族が陸で忙しく作業をする合間に手軽に食べられることと
海の上でも漁師さんは体力を保つために甘いものが欲しくなるんだそうです。

まとめ

高級食パンおいしそうでした。
1000~2000円で美味しくて贅沢感が味わえるのは
すごく楽しいお金の使い方だなと思いました。

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