【ヒルナンデス】バルーンアート!神宮エミさんがバルーンドレスの作り方のコツを紹介

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2019年10月9日放送のヒルナンデスバルーンアーティスト神宮エミさんについて紹介されました。

神宮エミさんのバルーンドレスがすごい

神宮エミさんはバルーンアーティストとして活動を始めてから6年間で30の大会で賞を獲得。
バルーンアートの本場と言われている全米大会ドレス部門で2018年に優勝されました。

また企業のCMやポスターを手がけたり、バルーンアーティストとして
ニューヨーク、ミラノ、ロンドン、パリなどのファッションイベントでも活躍されています。

バルーンアートの習い事教室

バルーンアートは習い事としても人気で、通っている方の多くは
40代から60代の方が多いそうです。

人気の理由は、お子さんからご年配の方まで簡単な作品から作ることができることと、

習われている方は作品を褒め合ったり、近所の人に配って喜んでもらったりして
楽しまれているそうです。

・ご年配の方の方がお孫さんのために
・子ども会など行事で使用
・ギフトとしても喜ばれる

また、地域のイベントなどのために習いに通っている方もいらっしゃいます。
バルーンが豪華に飾られている空間って非日常の楽しさが感じられますよね。

バルーンアートの作り方とコツ

ヒルナンデスの取材時は一睡もせずに14時間の準備作業をされていました。

バルーンアートの作品は1つ作るのに12時間以上もかかりますが
持つのは3日間しか持たないので、事前に作っておくことができないんだそうです。

また、バルーンアートは風、雨、紫外線、気温差に弱いので
屋外に作品を展示するときは天候に左右されます。

風船には細かい穴がいっぱいあいていて、そこから空気が抜け出して
いくので、どれくらいで空気が抜け出していくか計算して作り始めを
決めていきます。

そのため1つの作品を前日から12時間以上休まずに作成します。

材料のストックは1万個以上。
材料にはそれぞれ美しく使える使用期限があるそうです。

風船の耐久力を上げるために木工用接着剤を
先の細いポンプボトルに入れて風船に入れて使います。

バルーンアーティストが1年で一番忙しい時期はハロウィン

神宮さんは人前でバルーンアートを作るパフォーマーとしての活動もされています。

いつもは白いシャツに黒いズボンのスタイルですが
パフォーマンスの衣装はサンタクロースや乙姫など
派手でかわいい衣装で活動されています。

パフォーマンスの練習をするときは旦那さんが子ども役で協力して
くれるそうです。

また、風船は紫外線に当たると色がくもってきてテカリがなくなります

そんな厳しい条件の中、神宮さんが作るのが全て風船で作ったドレス
風船をひねって編み込んでいき、一着で500本以上の風船を使用します。

神宮さんのバルーンアートが世界で評価されている理由

神宮さんのバルーンアートが世界で評価されている理由は

・色へのこだわり

風船は通常1色のみで使用しますが、神宮さんは

ゴールド×ブラック

など、黒色の風船にゴールドの風船を重ねて
2枚重ねることで深みと高級感のある色味を作り出されています。

また、アクリル絵の具をポンプボトルで風船の中に入れて
透明感のあるマーブル模様を作ります。

全米大会で優勝した青いドレスは風船を絵の具で着色して
泡のような透明感を出したそうです。

神宮さんが普段着ている白黒の服は、バルーンアートを作る際に
色の邪魔をしないようにするためなんですね。

壊れやすい風船がなぜドレスにできるのか?

風船を丈夫にするために、ポンプボトルで接着剤を入れます。

接着剤が乾くことで膜になり、通常1日しか持たない風船が
3日ほど持つようになります。

まとめ

バルーンアートは犬などを作るのを見たことがありますが、
神宮さんの作られるバルーンドレスは芸術品でした。
センスと技術がすごいです。
ご主人様も美容師さんでアーティストオーラがある方で、
すごく協力的で神宮さんを応援されていて素敵なご夫婦だなと
思いました。

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