【あさイチ】フリマアプリで売上アップ!?事実を伝える写真の撮り方をプロカメラマンが伝授

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2019年10月7日放送のあさイチで50代以上の利用が増えている「フリマアプリ」について紹介されました。

フリマアプリのトラブルを防ぐ

年々利用者が増加しているフリマアプリですが、
トラブル相談の件数も増えているんだそうです。

番組でインタビューを受けていた方のお話では

購入者側:「キュロットスカートに毛玉があります」
と記載があり、少しくらいの毛玉かな?と思い購入したら
びっしり毛玉だらけだった

出品者側:中古品のシャツなのでそこまで細かくチェック
しないで出品したら、購入者から

・シワが多い
・商品説明にないシミがある

など指摘があった

などなど、トラブルも多いようです。

思っていたのと違う!というトラブルを防ぐために、
事実を伝える写真の撮り方が紹介されました。

「写真」で防ぐフリマアプリのトラブル

買うときに、こんな写真に注意!

・売る人が撮っていない
売る人が撮影してない写真は、実際の状態がわからないので
購入を控えましょう

・キズ、汚れがきちんと写っていない

写真が正直に事実を伝えているか

ということが、フリマアプリでは大切になります。

フリマアプリの商品撮影のコツ

教えてくれるのはネットショップなどの商品撮影を手がけるプロカメラマン関根統さんです。

中古品なので事実重視で撮影することが重要になります。

3つのポイントは「自然」、「白」、「ズーム」

自然光

・撮影時間で1番いいのは午前中
自然光は1番色を出しやすい光になります。

・撮影の時は室内灯を全部消します
室内灯をつけるといろんな色が混ざるのでやめておいた方がいいそうです。
そうすることで商品の色味が正確に撮影できます。

番組で午前中、午後、電球の明かりでそれぞれ撮影した写真を比較すると
全く色味が違ってくることがわかりました。
午後は色が沈み、電球の明かりだと商品の色に赤みがかかるんですね。

白と一緒に撮る

・アップでの撮影の注意点

アップで服の生地などを撮影すると本当は紺色の生地なのに
グレーに写ったり、本来の色目と違う色になることがあります。

これを解消するのが白と一緒に撮るというテレビカメラマンの技になります。

アップで撮影する生地の部分に洗濯バサミなどで白紙を挟んで撮影すると
白紙なしの生地のみ撮影した時はグレーになっていたのが
白紙も一緒に撮影することで本来の紺色に写っています。

小さなキズや汚れの撮り方

・キズや汚れに近寄って撮影はNG
(小さいものに近づくとピントがぼける)

なるべく後ろにさがらないとピントは合わないそうです。

・後ろにさがってからあとでズームにする
→これが伝わる写真の撮り方になるそうです。

ピントの合うところまで離れてからズームで撮影すると
小さなほつれやシミもくっきり写っています。

売るなら22時前後

お仕事や家事、食事やお風呂など終えてひと段落つくのが
22時前後でスマートフォンを見始める方が多い時間帯になるそうです。

22時前後がフリマアプリのゴールデンタイムなんですね。

まとめ

商品のデメリットを正直に伝えると売値が下がったり売れなくなるんじゃないかという
心配がでてきますが、不誠実に対応することで評価が下がる方が後々売り上げが
悪くなるので、事実を正確に伝えて良い評価を得ることが大切なんですね。

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