【所さんお届けモノです】真の葱・寅ちゃんねぎのレシピ!ねぎ煮の作り方を紹介

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2019年10月6日放送の所さんお届けモノです幻の野菜真の葱(しんのねぎ)について紹介されました。

幻の野菜真の葱(しんのねぎ)とは

山形で1万5000本にたった1本しかとれない幻の「真の葱(しんのねぎ)」
ネギなのにぶどうと同じくらい甘いんだそうです。

寅ちゃんねぎ(とらちゃんねぎ)

甘うまな寅ちゃんねぎを栽培されているのは山形農業四天王ねぎ王の清水寅(つよし)さん
通称とらちゃんです。
清水さんは山形の農業を盛り上げようと、8年前からねぎ作りをスタート。
見渡す限りネギの畑には17万本の寅ちゃんねぎが栽培されています。

寅ちゃんねぎは清水さんが直接契約している20の販売店でしか売っていない貴重なねぎになります。

見るからに張りがあっていきいきとしているねぎですね!

寅ちゃんねぎの栽培方法

美味しく作るには葉っぱを大きくして光合成の量を多くすることで
栄養が蓄えられて濃く甘い味になるそうです。

肥料も寅ちゃんねぎのために5年間研究して90種類のミネラルを含んだ
専用の肥料を使用しています。

畑の土の寄せ方も、一般的なネギは白い部分を長くするためにねぎを深めに埋めて育てます。
一方寅ちゃんねぎは浅く植えることで、より多くの栄養分を作り出し太く甘く成長させるそうです。

このように育てた寅ちゃんねぎの中でも、

・より太く、より甘く

成長したものが「真の葱」

になります。

真の葱は17万本の広大な畑の中で20本ほどしかとれず
価格は8本で1万円になります。

1本1000円越えのねぎはすごいですね!

真の葱の基準

・太さが3.5cm以上

真の葱は

・太くて葉が交互に横に広がって出ていて葉先が枯れていない

・明らかに他のねぎよりも太っている

という特徴があります。

真の葱の素材の旨さ(甘み)を1番堪能できる食べ方

・焼きねぎ

寅ちゃんいわく、ねぎは部位によって甘みが異なり

1番甘いのは

根元の部分→大トロ

次に甘いのは

先端部分(葉の手前くらい)→中トロ

大トロと中トロの間の部分を赤身と呼んで
ねぎ本来の甘みと辛み両方が味わえるそうです。

真の葱はどんな味?

・赤身部分
ジューシーで甘みがあります。

・大トロ
中のネギの旨味汁(ジュレ)が溢れています。
外側は炙られて、中は赤身以上にジューシー。
食感が2段階にわかれているそうです。

寅ちゃんネギのレシピ!「ねぎ煮」の作り方

1、山形の郷土料理「いも煮」に食べやすいサイズに切った寅ちゃんねぎを多めに入れます

2、寅ちゃんねぎの白い部分をまるまる1本鍋に入れてフタをして煮込みます
番組ではかなり大きめの鍋に円形状に寅ちゃんねぎを16本入れていましたが
鍋の大きさや食べたい量に合わせていいと思います。

3、ねぎに火が通って柔らかくなったらハサミで一口大に切って、先に器によそったねぎ煮の上にのせていきます

いも煮ならぬねぎ煮は、ねぎの旨味と甘みが出汁に染みわたっていて
おいしいそうです。

まとめ

これからの季節、おいしいねぎの入った鍋を食べたいなと思いました。
寅ちゃんねぎの通販は寅ちゃんのHP「ねぎびとカンパニーオンラインショップ」から
購入できます。

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