【有吉のお金発見】児島のジーンズストリート!欧米やアジアでも人気の理由

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2019年9月16日放送の有吉のお金発見外国人旅行客の知られざるお金の使いみちについて紹介されました。

東京オリンピックを来年に控え、
この5年間で日本に訪れる訪日外国人旅行者の推移は
2013年1036万人から2018年は3119万人と3倍に増えています。

それに伴い、外国人の方が日本で使うお金も増え続けていて
今では年間4兆5189億円を超えています。

外国人旅行客のお金の使い道

外国人観光客の方がドラッグストアや家電量販店で爆買いしている光景は
よく目にしますが、現在お土産以外の様々なジャンルでも外国人の方による
爆買いが行われているそうです。

外国人に大人気!岡山県倉敷市児島のジーンズ

児島のジーンズストリートには約40店のジーンズショッップが集まっていて
ジーンズ好きにはたまらない商店街になっています。

ジーンズストリートの年間売り上げは20億円

台湾からのお客さんは、好きなジーンズのタグを見たら児島製と書いてあったので
欲しくて台湾から児島まで買いにこられたそうです。

カナダやアメリカでも児島のジーンズはとても有名なんだそうです。

ジーンズメーカー広報の松田広樹さんのお話では
1965年に日本で最初にジーンズを作ったのが、岡山児島にある「ビッグジョン」になります。
児島は国内ジーンズ発祥の地で、明治以降綿花の栽培が盛んで、紡績業で栄えていました。
1920年代に学生服の生産が始まって、のちに生産量が日本一になります。

1960年代に日本でアメリカのジーンズが大流行したのをきっかけに
岡山で国産ジーンズの製造が開始されました。

この頃はまだ日本にデニム生地がなかったので、アメリカ製の生地を輸入して
日本で縫製していたそうです。

なぜ児島のジーンズは外国人に人気なのか?

買い物されていた外国人のお客さんたちが口を揃えて褒めていたのは

児島のジーンズのユーズド加工のすばらしさ

岡山のジーンズが外国の方達に人気の理由は

・優れたユーズド加工技術

にありました。

ユーズド加工とは新品のジーンズを破ったり色落ちさせて着古した感じを出す加工のことで
岡山のユーズド加工の技術は世界トップレベルなんだそうです。

まとめ

児島のジーンズストリートが外国の観光の方達で賑わっているのを
初めて知りました。
今度遊びに行った時はユーズド加工など新たな目で
見ることができそうです。

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