【驚キュレーション】2つの検索技!美味しい店のググり方のコツを伝授

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2019年9月28日放送の驚キュレーションで「グルメサイトなんて不要!超一流リサーチャー直伝・美味しい店のググり方」について紹介されました。

教えてくれたのはテレビリサーチャー歴25年の喜多あおい先生です。
喜多先生の存在はテレビの製作者なら知らない人はいないそうで、ドラマの設定の
リサーチなども担当されているそうです。

スマホやパソコンで美味しそうなお店を検索する際に、たった2つの
超簡単なことをやるだけで知りたい情報にヒットできるやり方になります。

2つの検索技

美味しいお店を探そうと思ったら、まず食べログなどのグルメサイトで
高評価のお店を探しますが、この高評価をつける「美味しい」の基準は、
結局のところ

美味しい店=自分が美味しい店

だったりします。

どのように検索すれば本当に知りたい情報にたどり着くのでしょうか?

ポイントは2つの固有名詞

検索ワードを打ち込む前に、土産といっても

・手土産なのか
・誕生日なのか
・謝罪なのか
・女子会なのか

検索する目的を明確にします。

そして過去に気に入っているお土産を固有名詞で入力します。
(正式な固有名詞を入力すると情報の精度が高まります)

まず、自分のこれ!と思う固有名詞を2つを検索窓に入力。

今回の例では出演者さんの好きな差し入れで好きなケーキ2つの
名前を入力します。

例: ガトー・エシレナチュール 新エクストラスーパーメロンショートケーキ

→この2つを収録してある記事やブログが検索結果に出てきます。

そのブログや記事の製作者さんは自分と味覚・センスが同じである可能性が高いので
この記事で紹介されているケーキは自分も気にいる確率が高いです。

検索は「期間指定」から

喜多先生のお話では、グーグルの「検索ツール」を使わない検索は意味がないと
いえるくらい活用できるシステムなんだそうです。

期間指定のやり方は、検索窓の右下にある「検索ツール」をクリックします。
すると以下の

・期間指定なし
・1時間以内
・24時間以内
・1週間以内
・1ヶ月以内
・1年以内

という情報の鮮度が指定できます。

せっかく検索しても、古い情報だとすでに閉店しているお店だったりしますが
このような古い情報をすべて除外することができます。

まとめ

グーグルの検索ツールを使って期間を指定して
これという固有名詞を2つ入力する、
そこに出てきた検索結果のブログや記事は
自分と同じ好みの最新情報なんですね。
さっそくお店を探すときにはこのやり方で検索してみたいです。

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