【ヒルナンデス】宝石せっけんの作り方!簡単にするコツを丸山治代先生が伝授!

スポンサーリンク

2019年9月25日放送のヒルナンデスで宝石せっけんについて紹介されました。
宝石せっけんの作り方を教えてくれたのはショップ「Tinkerbell」を運営されている丸山治代先生です。

丸山先生の宝石せっけんは、まとめて60個買う方もいらっしゃる人気のハンドメイド作家の先生です。

宝石石けんとは?

宝石せっけんとは、専用の石けんを使って色をつけて
キラキラするものを入れて宝石のようにしてある石けんになります。
カットの仕方によって水晶のようにしたりするそうです。

石けんといっても、インテリアルームフレグランスとして
飾って楽しむ石けんになります。

現在は専門書籍や体験教室が続々と増えている
人気のハンドメイドです。

丸山先生の作品は宝石だけではなく

・富士山
・アイスキャンディー
・惑星

など様々な石けんがあります。

宝石せっけんの材料

・グリセリンソープ
・カラージェル
・精油
・ジッパー付きの保存袋(もしくは作りたい大きさに適した容器)

宝石せっけんの作り方<パターン1>

・色のブロックを2〜3色作ります
・ジッパー付きの袋に入れて透明の石けんを溶かしたものを流し込んで固めます

<工程>
1、カラージェルから色を選びます。
このカラージェルはアメリカの厳しい審査基準をクリアした化粧品にも使えるものになります。

2、グリセリンソープ溶けやすいように小さくカットします。
羊羹のように柔らかいですね。

「グリセリンソープ」は宝石せっけんのベースとなる石けんです。

一般的な手作り石けんといえば正確に温度を測るなど手間がかかりますが
宝石石けんはグリセリンソープを電子レンジで溶かして加工、固め直すだけでOK。

3、小さくカットしたグリセリンソープを電子レンジで溶かして色つけします。

みなさん、色付けした石けんをハートの型に流し込んだり、
かわいらしく作られています。

4、精油で香りをつけます。
精油は50gに約10滴(約0.5ml)

5、色と香りを付けた石けんをざっくりカットしてジッパー付きの保存袋に入れます。

6、ラメを振りかけます。
ラメを最後に入れることで、宝石せっけんの表面でラメが鉱脈のように
光り輝く仕上がりになります。

7、溶かしたグリセリン石けんを袋に流し込み、適度な力で押さえて一体化させます。

簡単に宝石っぽく見せる切り方

1、上から見た時に大体六角形になるようにカットします。

2、横から見た時に角ばっているところを削ります。

コロンとかわいい宝石の原石ができあがります。

水につけて手のひらで少し転がすことでさらに角が取れて
優しい形にすることもできます。

削りかすの再利用方法

宝石せっけん作りの工程でできた削りかすは、捨てずに色をミックスして
シリコン型へ入れて電子レンジで加熱します。

そうすることでマーブル模様の可愛いデザインの石けんができます。

宝石せっけんの作り方<パターン2>

・色を順番にカップに入れて層を作ります

カップで層を作る方が、固まりすぎても柔らかすぎてもダメなので
パターン1より少し難易度が高いそうです。

<工程>
1、カラージェルから色を選びます。

2、グリセリンソープ溶けやすいように小さくカットします。

3、小さくカットしたグリセリンソープを電子レンジで溶かして色つけします。

4、精油で香りをつけます。

5、器(カップ)に石けんをいれていきます。
器を少し傾けることで天然石のように模様が自然な斜めになります。
斜めの模様の方がかわいいですね。

まとめ

丸山先生は最初大きな宝石せっけん1個だけで販売していた時は
値段が高くなることもありあまり売れず、小さいいろんな色の宝石せっけん
3個セットなどにしたら売れ始めたそうです。
売れる工夫をしていくのも楽しそうだなと思いました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする