【初耳学】わさビーズと透明醤油、お寿司が美味しくなる魔法の手袋を紹介

スポンサーリンク

2019年9月22日放送の林先生の初耳学わさビーズ透明醤油魔法の手袋について紹介されました。

わさビーズとは?

わさビーズは去年発売されて15万個を売り上げた即日完売の大人気商品で
いくらのつぶつぶが緑色になったような見た目の「わさび」です。

・わさビーズ 594円(税込) 田丸屋本店

わさび業界が長年抱えていた課題。
それは擦ったあと、いかにわさびの辛みを保つか?

わさびは揮発性が高いため、約30分ほどで辛みは消えてしまうそうです。

しかし、辛みをいつまでも保てる薄い膜の開発に成功!
それがつぶつぶのわさび「わさビーズ」なんです。

お寿司に数粒のせたり、加熱調理にも使えるため、料理の幅が一気に広がりました。

見た目も宝石のようにきれいとSNSでも話題なんだそうです。

透明な醤油とは?

透明な醤油は半年で18万個売り上げている人気商品になります。

・透明醤油 540円(税込) フンドーダイ五葉

この透明醤油の特徴は

・食品の色を際立たせる

・透明だから衣類についても汚れない

小さなお子さんがこぼしても安心と大ヒット中です。

寿司の味が劇的に美味しくなる魔法の手袋

魔法の手袋を開発したのは明治大学の宮下芳明教授です。

お寿司が美味しくなる理由

この手袋には電気が流れていて、食べ物が舌に触れると
塩分の分子が電気手袋に引き寄せられます。

そうすることで塩味が減少して、口に入れた瞬間は味を感じにくくなりますが
食べた瞬間(手袋が口から離れた時)に塩味が急激に舌に戻ってくるので
塩味が増幅してもともとの塩味より強く感じます。

舌は塩味を強く感じると旨味も一緒に強く感じる性質があるので
この手袋でお寿司や焼き鳥を食べると旨味もアップします。

魔法の手袋は塩分をあまり摂取できない方が好きなだけ美味しいものを食べて
美味しいという旨味を味わいつつ健康でいられることを目的として開発されたそうです。

魔法の手袋は減塩しなくてはいけない方にとって食事が楽しくなるアイテムなんですね。

現在は医療分野だけではなく、一般家庭でも使える手袋を開発中とのことです。

まとめ

わさビーズがどんなものかすごく気になりました。
番組で紹介されていた、明太子パスタなどに混ぜるレシピで
食べてみたいなと思いました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする