【サタプラ】節約術を和田由貴先生が伝授!光熱費年間4万円以上の効果

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2019年9月21日放送のサタプラ年間4万円以上の節約術について紹介されました。
教えてくれたのは節約アドバイザー和田由貴先生です。

年間4万円以上の節約術

ご飯を炊くとき年間4万円以上節約になる方法

ごはんを炊くとき節約になるのは

・朝夜そのつど炊く

理由は、10時間保温する電気代よりも1回の炊飯にかかる電気代の方が安くなるからです。

朝ごはんを炊いて1日中保温するよりも、朝と夜など都度ごはんを炊いた方が
節電にもなり電気代もやすくなります。

野菜を加熱するとき経済的なのは電子レンジ?鍋?

野菜を加熱するとき節約になるのは

・電子レンジ

・ガス代(ガスコンロ):年間 1640円
・電気代(電子レンジ):年間 410円

光熱費が電子レンジを使用した方が、なんと1/4安くなります。

電気代の節約には冷凍室に食品をぎっしり詰める?余裕をもたせる?

電気代の節約には

・冷凍室に食品をぎっしり詰める方が節約になる

理由は、冷凍された食品それぞれが保冷剤がわりになり冷やす効果が上がるため
節約につながります。

冷凍室に食品がぎっしり詰まっていると温かい空気が入ってくるすき間がないため
温度が一定に保たれます。

※冷蔵室は冷凍室の逆で、空間に余裕をもたせて食品を入れておくと冷気が循環して
無駄なエネルギーなく節電になります。

冷凍室→ぎっしり詰める
冷蔵室→余裕をもたせる

冷蔵室にぎっしり食品を詰め込んだ場合と、量を半分にして余裕をもたせた場合では
電気代が年間1180円の節約になるといわれています。

また、冷蔵室の設定温度を「強」から「中」にすることで
電気代が年間1670円節約になります。

冷蔵室は
・詰めすぎない
・設定温度「中」

にすることで、年間の電気代が2850円節約になります。

(引用:経産省 家庭の省エネ徹底ガイド)

給湯スイッチはつけっぱなし?こまめに切る?

節約のため給湯スイッチは

・こまめに切る

理由は
1、ガス給湯器は立ち上げ時に電力を多く使わない
2、うっかりお湯を出してしまうのを防ぐため

特に「2」の理由が重要で、お湯と水ではコストが3倍近く差があるんだそうです。

最近はレバーを右にすると水が出て、左にするとお湯が出るという
シングルレバーが多いですが、レバーの向きによってうっかりお湯が出たという
損を防ぐために給湯スイッチはこまめに切る方がよいそうです。

・朝15分+夜15分お湯を使って食器を洗うと ガス代+水道代で年間9万9000円

・朝15分(お湯)+夜15分(水)にすると、ガス代+水道代は年間6万9000円

お湯を使う機会を半分にすると年間3万円の節約になるんですね。

これは大きいですね!

お風呂は浴槽にお湯をためるのとシャワー、光熱費がかかるのは?

お湯の使用量は浴槽1杯分=シャワー15分

お湯を浴槽にためても、シャワーにしても使うお湯の量はそんなに違わないそうです。

大切なのはシャワーをこまめに止めることになります。

シャワーは1日15分でガス代+水道代:年間4万9500円

シャワーを3分減らすと年間9900円の節約になります。

まとめ

こまめにシャワーを止める、給湯器のスイッチを切るなど
ちょっとしたことを心がけるだけで、年間にすると結構な額が節約できるんですね。
さっそく取り入れてみようと思います。

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