【あさイチ】台風の風から窓ガラスが割れないように守る方法とやり方

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2019年9月19日放送のあさイチで「すぐできる!風から窓を守る術」について紹介されました。
教えてくれたのは災害リスクアドバイザーの松島康生先生です。

台風の風から窓を守るには

台風など風が強いとき、風による飛来物が怖いですよね。
先日の台風15号では関東地方を中心に屋根が飛んだり、
電柱が折れるなどの被害が多くありました。

意外なものでも窓ガラスは割れる

風による飛来物が窓ガラスを突き破ってきて割れますが、
京都大学防災研究所のデータによると

・秒速40mで飛んできた濡れた雑誌
・秒速50mで飛んできたスリッパ

窓ガラスは粉々に割れるそうです。

風によって飛んできたものから窓を守るには
どうしたらよいのでしょうか。

台風の風から窓を守る方法

・雨戸、シャッターを閉めておく

雨戸やシャッターは防壁になるので、風が強くなる前に閉めておきます。

雨戸やシャッターが窓にない場合の対策

1、窓のガラス部分の枠を四角くガムテープを貼っていきます。

2、ガラス部分に四角く貼ったガムテープの四隅を、今度は×印にガムテープを貼ります。

3、ガラス部分の面積に余裕があれば、さらにガムテームを格子状に貼り付けます。

4、その上からダンボールを密着させるように貼り付けていきます。

こうすることで、ガラスが割れたときに飛散を防止することができます。

窓ガラスにガムテープの跡が残るのが気になる場合は

飛散防止フィルム

最近は窓ガラスが割れても飛び散らないフィルムが売られています。

このフィルム1枚がガムテープとダンボールの代わりになります。

カーテンも利用する

最後に、カーテンも単にしめるのではなく、

・カーテンを閉めた時、最低限両側の布の中央と下側をダブルクリップで2カ所とめる

ことで、さらに被害を小さくする効果が期待できます。

窓ガラスを守る対策の優先する部屋は?

家中全部の窓にガムテープとダンボールを貼ったり、フィルムを貼るのは
けっこう大変ですよね。
そこで対策を優先するべき部屋は

・リビング
・寝室

など、長時間過ごす部屋を優先します。

加害者にならないように気をつける

台風が来る前に片付けるものリスト

・洗濯用品(物干し竿、ハンガーなど)
・傘、傘立て
・植木鉢
・掃除道具
・サンダル
・ゴミ箱
・スポーツ用品、おもちゃ
・すだれ、日よけシート
・自転車

など、普段屋外に置いてあるものは家の中に入れておくことで
被害を予防できます。

まとめ

最近は以前と比べて気候が激しくなってきていると感じるので、
このような対策は自分や周りの方達の安全を守るために大切だなと
思いました。

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