【有吉のお金発見】宝石のオークション!ジュエリータウンおかちまちが外国人旅行客に人気の秘密

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2019年9月16日放送の有吉のお金発見・外国人旅行客の知られざるお金の使いみちについて紹介されました。

東京オリンピックを来年に控え、
この5年間で日本に訪れる訪日外国人旅行者の推移は
2013年1036万人から2018年は3119万人と3倍に増えています。

それに伴い、外国人の方が日本で使うお金も増え続けていて
今では年間4兆5189億円を超えています。

外国人旅行客のお金の使い道

外国人観光客の方がドラッグストアや家電量販店で爆買いしている光景は
よく目にしますが、現在お土産以外の様々なジャンルでも外国人の方による
爆買いが行われているそうです。

日本最大級の宝石街、東京都・御徒町

ジュエリータウンおかちまちと呼ばれるエリアの中に、200軒もの宝石店があります。
この日取材を受けられていた中国のご夫婦の奥様は、今日宝石を買う予算200万円と
話されていました。

また別のお店ではインド人の男性のお客さんが良いダイヤモンドが400万円で買えたと
喜ばれていました。

このお店の入っているビルの上の階は宝石のオークション会場。
外国人の方がたくさん参加されていて、熱気がすごい!

この宝石のオークションは月に1回開催されていて
およそ60人ほどの参加者の半数近くが外国人の方になります。

この日オークションに参加されていた中国の方は300品以上、2000万円くらい
落札されたそうです。

このオークションはダイヤやサファイヤ、ルビーなどジュエリー出品数4800点以上。
この日の落札合計金額は2億7000万円でした。

なぜ日本の宝石を買うのか?

オークションに参加されていた外国の方のお話では
日本の宝石は

・質がいい
・カットがきれい
・大きくて価値の高い宝石が多い

今、日本では価値の高い宝石が多く、
狙い目のマーケットになっているんだそうです。

なぜ今日本に価値の高い宝石がたくさんあるのか?

御徒町の宝石店の店員、古屋聡さんによると
国内に眠っていた質のいい宝石がどんどんマーケットに
出てきているからなんだそうです。

バブルの時代に日本人が高値で買った宝石が世界中から日本に
集まってきたのですが、買った方が年をとってもう使わない、
譲る相手がいないなどで売りに出す人が増えていて
質のいい宝石がマーケットに流通しているそうです。

また、バブル当時150万円ほどだったルビーが現在700万円になるなど
宝石の値段が30年前に比べて高騰しています。

理由はカラーストーンの採掘量が減少傾向になっているからです。

このことから今後も宝石は値上がりしていくとみられていて、
投資目的で買いに来る外国人の方も多いそうです。

まとめ

外国の方からみたら、日本には魅力がいっぱいあるんだなと
知ることができた回でした。

日暮里に着物生地を見に行ってみたいです。

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