おおたわ史絵先生が笑いヨガのやり方を伝授!その効果とは!?【あさイチ】

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2019年9月13日放送のあさイチで笑いヨガについて紹介されました。
笑いヨガを教えてくれたのは総合内科専門医おおたわ史絵先生です。

笑いヨガとは

笑うことで心の中を変えていく

おおたわ先生の「笑いヨガ」は、インドから始まったものですが
通常のヨガのようなポーズはせず、笑う運動のようなものになります。

笑いヨガを行うことで楽しい気持ちになったり、ストレスがなくなったりする
効果が期待できます。

1995年からインドのマダン・カタリア先生が始められて、現在では世界
100カ国以上に広まっています。

やると、意外と楽しくなってくるそうです。

笑いヨガのやり方

・まず「笑わなきゃ」とか、「おもしろいことをやらなきゃ」と思わなくてOK
・笑わなくても、運動だと割り切ってやるだけで効果があります

1、息を軽く吐きます

2、息を軽く吸いながら手を顔の横くらいの高さに上げます

3、息を吐きながら手を下げて体を少し前かがみにします

4、大きく息を吸い込みながら体を起こして両手を高く上げます

5、息を吐いていきながら体を前かがみにして両手をおろします

6、息を吸いながら両手を上げて止めます

7、「あはははは」と声に出して言いながら両手で両足の太もも部分をパタパタと叩きます
「あははは」と言いながら息を全部吐きます

息を吐くことで横隔膜や肋間筋が使われて、体内の二酸化炭素が入れ替わるそうです。

これだけでもすごく体にいいのですが、さらに手拍子を取っていきます。

8、手拍子を6回とります
(手の平がじんわりしてきますね!これだけでも循環が変わっているそうです)

手拍子+リズムを取っていきます

9、イチ、ニ、イチニサン × 3回 リズムを取りながら手拍子をします
体を右側に向けて「イチ、ニ、」と手拍子をした後は、体を左側に向けて「イチニサン」と繰り返します

10、「9」の動きに声をつけていきます
(笑いヨガは声を出さないといけないそうです)

・「イチ、ニ、イチニサン」のリズムに「ホッホッ、ハッハッハッ」と声を合わせて出していきます

・この動きを3回行います

11、「10」を3回行なった後に手拍子に合わせながら自分をほめます
「いいね、いいね」(手拍子に合わせながら声に出します)」→「イェ〜イ」と声に出して両手を上げます

12、両手を前で合わせます(インドのあいさつナマステの姿で)

13、合わせた手と体の向きを右に傾けて「あはははは」と声に出して言いながら歩きます
同じ動きを左側でも行います

14、「10」の「イチ、ニ、イチニサン」のリズムに「ホッホッ、ハッハッハッ」の動きを3回行い「イェ〜イ!」と声に出して両手を上げます。

15、「11」の「いいね、いいね」を行います

以上で終了です。

イヤなことがあった時の対処方法ヨガ

1、体の前に両手で大きな輪を作ります
この輪の中にイヤなことをはきだしていきます

2、イヤなことを「あはははは」という言葉でこの輪の中に声を出して
吐き出していきます

3、先ほどの「10」の動き(「ホッホッ、ハッハッハッ」)を3回行います

4、「11」の「いいね、いいね、イェ〜イ」を行います

まとめ

笑いヨガを始める前から途中くらいまでは
博多華丸さんはあまり乗り気でないような感じでしたが
ヨガが終わった後は笑顔でとても明るい雰囲気に変わって
いらっしゃったのが印象的でした。

最初は楽しくなくても笑顔にして「あはははは」と機械的にでも
大きな声を出してみたり、「いいねいいね」と自分を肯定する
言葉をかけてみたり、呼吸と合わせてリズムや手拍子で体を動かす
というのは明るい気持ちになるのにとても有効なんだなと思いました。

番組を見ながらやってみたら、自然と笑いが込み上げてきたので
ストレスを感じている時にまた試してみたいです。

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