【ヒルナンデス】しそジュースの作り方!しそ茶のレシピも紹介されました。

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2019年9月12日放送のヒルナンデスで東京都葛飾区の超小規模農家「清水農園」さんについて紹介されました。

住宅街「葛飾区」で発見!脱サラご夫婦の「清水農園」

東京都23区内の閑静な住宅街で、超小規模農家を経営されているのは
清水一郎さん(67歳)と奥様の清水栄子さん(63歳)。

清水さんご夫妻は100坪ほどの畑で野菜作りをされています。
もともとは3000坪の農地があったそうですが、相続税を支払うために
大半を売却されたそうです。

この100坪の農地で、清水さんはどのような農業を行っているのでしょうか。

清水農園9月の農作物

9月は

・赤じそ
・ゴーヤ
・ブルーベリー

ゴーヤは4月に植えて、今が収穫の時期だそうです。

苦味の少ないアップルゴーヤ

清水さんが育てているのは、丸くて白い、苦味の少ない
アップルゴーヤです。

よく売られている普通のゴーヤも緑の色が濃いほうが苦味が強く
緑の色が薄い方が苦味が少ないそうです。

苦味が苦手な方は色が薄いゴーヤを買うのがオススメなんだそうです。

ゴーヤは完熟すると黄色くなり甘みが出てくる

完熟したゴーヤは黄色くなり甘みが出てきますが、腐りやすいため
店頭に並ぶことはほとんどないそうです。

アップルゴーヤはどんな味?

完熟したアップルゴーヤを半分に切ると、中は空洞で
赤い大きめのタネが数個入っていました。
通常の緑のゴーヤのイメージとだいぶ違いますね。

完熟ゴーヤはタネのまわりのぷるぷるした果肉も食べられるそうです。
これは通常のゴーヤも一緒なんだそうです。

味は柿の真ん中あたりの柔らかいところのような食感と甘さとのこと。

全然苦くないということなので、ちょっと食べてみたいですね!

赤じその収穫方法

1本のしその葉の中でも紫の葉と緑の葉があります。
これは最初は紫ですが日が経つと緑に変化していきます。
今の時期は収穫できるギリギリの時期になるそうです。

赤紫蘇の収穫方法は根っこから引っこ抜いていきます。
根が張っているため、なかなかの力仕事になりますね。

農家直伝!しそジュースの作り方

1、赤い色の葉っぱを取っていきます
しその葉のいい匂いのは「ペリルアルデヒド」という成分で
嗅覚を刺激して食欲を増進させる働きがあるそうです。
暑い季節にぴったりの成分ですね。

2、ボウルいっぱいの赤いしその葉に、香り付けのために緑の葉も
少し混ぜて鍋の沸騰したお湯で煮ていきます

3、お湯が紫色になったらクエン酸を5g入れます
薄い紫色だったお湯が濃いきれいな紫色に変わりましたね!

4、砂糖を75g入れます

5、10分間煮詰めて水で割ります

清水さん特製のしそジュースが完成しました。
冷やしたしそジュース、飲んでみたいです。

しそ茶の作り方

しそが取れ過ぎた時に、一般のご家庭でも作れます。

1、15g(30枚ほど)の青じそ(大葉)細かく刻んでフライパンに入れ、水分を飛ばします

2、焦げないように注意しながらカラカラになるまで炒っていきます

3、カラカラの縮んだ状態になり水分が抜け切ったら、塩を少量入れます

4、しその葉を急須に入れて、お湯を注げば完成です

清水さんが農業を続ける理由

清水さんはお若い頃は農業が嫌いで、金融会社に勤められていたそうです。
しかしご両親が高齢で農業をやめるにあたり、引き継いで47歳で農業をスタート。

それから20年、67歳になった今も毎日農業を続けているそうです。

この土地(農地)にマンションなどを立てれば収入になるのではないかという
出演者の方の質問には、

マンションを立てたらそれで生活はできますが人が誰も来なくなる。
農業をしているから人が訪ねてきてくれて「あの野菜おいしかったよ」と
言ってもらえたりするので、農業を続けたいと話されていました。

清水さんご夫妻が大切にされているのはご近所の方とのふれあいで、
畑の前の直売所で手売りすることで、ご近所のみなさんと
コミュニケーションをはかられているそうです。

ご近所のみなさんも

・直接話をしながら買える安心感
・美味しく食べる方法を作った方から聞くことができる

と話されていました。

こだわりのブルーベリー

直売所で人気なのはブルーベリーで、清水さんがかなり力をいれて
育てられていて「美味しくないものは売らない」というこだわりがあるそうです。

まとめ

しそジュース、本当においしそうでした。
清水さんこだわりのブルーベリーも、美味しい食べ方を奥様に
教えてもらって食べてみたいなと思いました。

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