【ソレダメ】甘いものを食べ過ぎたら焼きのりを食べると解消する!

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「毒になる食べ方薬になる食べ方」を教えてくれたのは日本抗加齢医学会指導士で管理栄養士の森由香子先生です。

森先生はベストセラー本「毒になる食べ方 薬になる食べ方」「老けない人は何を食べているのか」の著者でもあります。

毒になる食べ方薬になる食べ方

大根おろしは「おろしたて」を食べないと意味がない

大根おろしに向いているのは葉の下の部分で、そこに含まれる成分は

・ビタミンC
・消化を助ける酵素ジアスターゼ
・発がん物質を抑制するタカラーゼ

時間が経つと、これらの栄養成分が減ってしまうそうなんです。

大根おろしのビタミンC残存率

大根おろしのビタミンC残存率は、おろした直後を100%とすると

・5分後:90%
・10分後:85%
・20分後:80%
・40分後:76%
・60分後:76%
・120分後:53%

(出典:女子栄養大学)

2時間後には約半分になります。

甘いものを食べ過ぎたら「焼きのり」を食べると解消する

甘いものを食べ過ぎた時に、焼きのりを食べると解消する理由は、

・お菓子にたっぷり入っている砂糖や脂肪をエネルギーに変えるビタミンB2

・コレステロールを外に排出する食物繊維

などの成分が含まれているからとなります。

お菓子を食べた後に焼きのりをどのくらい食べればいいのか

お菓子を食べた後に食べるといい焼きのりの量は

・大きいのを1枚くらい

で大丈夫だそうです。

味付けのりは塩分が含まれているので
できれば焼きのりがおすすめです。

便秘の悩みは穀物と「甘いもの」が解消してくれる

糖分の多いはちみつや砂糖(オリゴ糖を含む甘味)は、

・腸管内で発酵

・大腸の働きを高めてくれる効果

が期待できるそうです。

醗酵しておなかがぽこぽこなって、動きがよくなるそうです。

穀物の食べる量は

・200キロカロリーくらい(冷たいおにぎり1個程度)

で大丈夫です。

牛乳をのむなら「夕方」に飲むのがおすすめ

理由は、

・骨へのカルシウムの吸収は夕方から

になるので、夕方にカルシウムが豊富な牛乳を
飲むのが効果的です。

昼間はカルシウムが骨から溶け出しますが、夕方から
摂ることでカルシウムの不足を防ぐことができます。

まとめ

多めにすりおろした大根おろしを翌日なども食べていましたが
効果がなくなっていたことがわかって勉強になりました。

甘いものを食べた後に焼きのりも、簡単にできることなので
試しにやってみようと思います。

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