【初耳学】炊飯器の節電方法!電源プラグを抜く節電は20倍の損失を生む

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2019年9月8日放送の初耳学で炊飯器の間違った使い方と、
それにちなんだ友近さんのSNSで話題のしょうがご飯飛行機のテーブルの秘密について紹介されました。

炊飯器の節電方法

節電を意識されている方は、炊飯器の電源プラグを
こまめに抜くことが多いのではないでしょうか。

しかし、

・炊飯器の電源プラグは抜かない方がよい

んだそうです。

なぜ炊飯器の電源プラグは抜かない方がいいのか?

内蔵電池を消耗してしまう

最近の炊飯器は電源を抜いても時間表示などがされますが
これは本体内部にある内蔵電池のエネルギーを使用して表示されています。

電源コンセントをさしている間は内蔵電池は消費されないのですが
コンセントを抜くと消費されます。

しかしこの内蔵電池は自分で交換できない場所(基板部分など)に
あるため、修理対応での交換が必要になります。

炊飯器の電池交換の修理代は5,000〜8,000円

1年間電源プラグを挿したままの電気代は年間約250円

節電のためにやっていたことが、結果的に20倍以上の出費につながってしまうんですね。

SNSで話題の友近レシピ:しょうがご飯

生姜ごはんの材料

・米
・水
・薄口醤油
・酒
・白だし
・昆布
・すりおろし生姜

生姜ごはんの作り方

1、炊飯器でご飯を炊く時に薄口醤油、酒、白だし、昆布を入れます
2、すりおろした生姜を入れて炊きます

このレシピには「超絶美味」、「美味しくておすすめ」など
真似する人が続出しているそうです。

飛行機のテーブルの秘密

飛行機のテーブルは奥に向かって3度傾いていますが、
なぜ飛行機のテーブルは奥に傾いているのでしょうか?

飛行機は水平に飛ばないから

実は航空機は水平飛行している間も機首を3度ほど上げた状態で
飛んでいるんだそうです。

飛行機は水平飛行の際に機首を水平にすると十分な揚力を得られず
どんどん高度が下がっていってしまうそうなんです。

機首を3度ほど上げることで揚力を得てまっすぐに飛べるようになります。

なので座席テーブルは水平飛行の時に水平になるように
3度奥に傾けているんですね。

まとめ

こまめな節電は大事ですが、炊飯器は電池交換の費用を考えて
コンセントの抜き差しはしなくていいということがわかってよかったです。

友近さんの生姜ごはんも簡単に作れておいしそうでしたので、
作ってみようと思います。

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