【あさイチ】仙台牛タン!絶品牛タンしゃぶしゃぶとゆでたん、牛タンたたきまで!

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2019年9月5日放送のあさイチで進化中!仙台牛たんワールドについて紹介されました。
仙台牛タンについて教えてくれたのは仙台牛たん振興会事務局長の小野博康さんです。
小野さんは仕事とプライベートで毎日牛たんを食べている、かなりの牛たん通です。

仙台牛タンワールド

牛タンおいしいですよね〜。
ところで、仙台の牛たんと仙台以外の地域の牛たんは何が違うのでしょうか?

これぞ仙台の牛たん!という特徴が紹介されていました。

特徴
1、厚切り
2、柔らかい
3、熟成

仙台の牛たんは牛たんの部位の中でも
タン中やタン元といわれる柔らかい部位を使用。
さらに職人技の味付けで熟成させているんですね。

厚めの牛たんに切り目が入った
「牛たん焼き」
見てるだけでおながが空いてきます。

そんな仙台牛たんが進化中なんだそうです。

小野さんおすすめの牛たんメニュー

・老舗の牛タン店「喜助(きすけ)」の牛たんしゃぶしゃぶ

たんの中でも最も脂が乗っている「たん元」という部位だけを使った、霜降りが美しいお肉になります。

1mm以下の薄切りにされていて、光が透けています。

しゃぶしゃぶ専用のスライサーを使って、極限まで薄く仕上げていて
他では味わえない柔らかな食感が楽しめます。

くぐらせる出汁は、牛のしっぽから取ったテールスープ
5秒ほどしゃぶしゃぶすればOK

合わせるのはポン酢にもみじおろし、ねぎがおすすめなんだそうです。

食べた感想は
・普通のお肉よりも歯ごたえがある
・かんでいると牛たんの味がわかる
・霜降り感がとろけるよう

牛たんの風味が苦手な方でもしゃぶしゃぶにしてしまうと
それほどにおいを感じないんですね。

女性の方やお子さんも食べやすいそうです。

続いては「ゆでたん」

ゆでたんは
厚めに切った牛たんをテールスープで10時間以上煮込んだ
とろけるような食感の料理です。

分厚いたんの食感は残しながら、お箸ですっと割れるくらいに
とても柔らかです。

たんは圧力鍋で作ると1時間くらいで柔らかくなるそうですが
うまみも一緒になくなってしまうんだそうです。

喜助さんのたんはじっくりことこと煮込むことによって
おいしさを中に包含しながら柔らかく仕上がるそうです。

激レア牛たん料理「牛たんのたたき」

新鮮な牛たんが多く流通する仙台ならではのメニューになります。

たんの表面を炭火であぶることで肉の

香ばしさ
ジューシーさ

が増すそうです。

たっぷりのネギとポン酢でいただきます。

食感は、そんなに脂っこいわけではないのに
お肉感も残りつつ、飽きがこない味
とのことです。

最近仙台の牛たん通の間ではやっているのが「わさび」

たんに少し乗せていただくことで

さっぱり感
お肉の甘みが引き出される

とのことです。

冷凍牛たん「焼き」のコツ

お土産などでいただいた冷凍牛タンがおいしく焼ける方法

1、まず解凍します。
冷凍のまま焼くと中まで火が通らないそうです。

2、お肉を焦がさないように火加減は中火で焼きます。
牛たんから脂が出るので、フッ素樹脂加工のフライパンの場合は
サラダ油などは不要です。

3、お肉をひっくり返すのは1回だけ。
ここが重要なポイントになります。

何度も返すと肉汁や旨味が逃げてしまうので
1回だけ返すのがおいしく焼けるんですね。

仙台土産で冷凍の牛たんは種類もたくさんあるそうで
お値段も1,000円くらいとお手頃なものもあります。
それが家で美味しく焼けたらうれしいですね。

まとめ

焼く、煮る以外にもたたきにしたり
牛たん料理は奥が深そうです。
牛たん定食を食べに行きたくなりました。

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