【あさイチ】まつげ美容液のトラブルと予防法について紹介されました。

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2019年9月5日放送のあさイチでまつげ美容液について紹介されました。
まつ毛美容液のトラブルと予防法を教えてくれたのは、東邦大学皮膚科臨床教授の関東裕美先生です。
関東先生は化粧品による肌トラブルを専門に扱われているエキスパートです。

まつげ美容液は、まつ毛やまつ毛の生え際に塗ることで、まつ毛にツヤとコシ感を
与えてくれる化粧品です。
お値段は500円代から1万円代くらいまで、100種類以上のまつ毛美容液が販売されています。

まつ毛美容液のトラブルと予防法

まつ毛美容液で赤くなる・腫れるトラブル

番組で紹介された方の肌トラブルは、

「まつ毛美容液を塗ったあとかゆくなり
夜寝ている間にかいてしまって赤く腫れて
まつ毛も抜け落ちていた」

両目の上まぶたが全体的に赤く腫れて、
目が半分しか開かない状態になったそうです。

お話してくださっていた方は、
本来まつ毛やまつ毛の生え際に塗る使用方法のものだったが
ブラシが太く、まぶたや目尻に美容液がついてしまったため
そのような症状が出たのではないかと考えているそうです。

こちらの方は、他のまつ毛美容液に変えたら
症状は出なくなったそうです。

まつ毛をきれいにするために専用美容液をつけているのに、こうなるとショックですよね。

メーカーさんに確認したところ、

・使用法を守り肌に異常が現れたら、すぐに使用をやめてほしい

とのことだったそうです。

今、国民生活センターには、このようなまつ毛美容液の相談が増えているそうです。

相談者の9割が40代以降で、
目の周りの

・かゆみ
・腫れ
・痛み

などがあったそうです。

まつ毛美容液でトラブルが起こる理由

関東先生のお話では、
お茶エキスやひまわりの種のエキスなど
様々な多くの成分が配合してあることで
皮膚に与える刺激も大きいので
個人それぞれの皮膚の能力(バリア力)を考えて使わないと問題があるそうです。

また、まつ毛に近いまぶたの皮膚の厚さは、

・体の中でもっとも薄くて刺激に弱い

なので美容液の成分が皮膚に合わないと、炎症を起こしたりするんですね。

まつ毛美容液はまつ毛だけにつくわけではなく

・目の周りの皮膚にもつく→刺激の反応が起こりやすい

・40代以降は皮脂を分泌する力が弱まるため、刺激を受けやすくなる

乾燥する季節は特に要注意

自分に合ったまつ毛美容液かどうか確認する方法

使用方法は守りたいですが、まつ毛美容液の場合
どうしてもまぶたに少しついてしまったりしてしまいます。

そのような場合でも大丈夫かどうか、
自分に合ったまつ毛美容液かを
確認する方法を関東先生が教えてくださいました。

・二の腕で使用テストをする

ポイントは、二の腕の内側の柔らかい皮膚で行います。

やり方は、まつ毛美容液を二の腕の内側に
2〜3回チョンチョンチョン
とつけます。

なぜ二の腕の内側かというと、

・この部分の皮膚は弱い
・二の腕の内側は服と擦れたりすることが多い

このような条件が目の周りの皮膚と似ているので、
二の腕の内側の皮膚でテストするのが最適になります。

確認する期間

数時間後から2日後まで

皮膚が赤くならないか確認してください。

まつ毛美容液のトラブル予防法

疲れがたまっていたり、そのときの体調によっても反応は変わってきますよね。
そんなときは、

・肌用オイル
・ワセリン

お肌が弱めの方や敏感肌などの場合は、目のまわりに
あらかじめ肌用オイルやワセリンを塗っておくことで
ある程度はまつ毛美容液が直接つくのを防いでくれます。

塗る場所は、まぶたの上と下両方に塗ります。

まばたきした時に下の皮膚につかないように目の下側の皮膚にも塗って
コーティングしていきます。

もし使っていて異常が現れたらすぐに使用をやめて、症状が長引く場合には
病院で診てもらってくださいね。

まとめ

まつ毛美容液に限らずですが、いろいろなもので自分の体質と
合う合わないというのがあるので、テストしてみたり
予防法を試したりして、おしゃれを楽しみたいですね。

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