ビビットでピカ子さんが5歳若返るメイク術でチーク、マスカラ、コンシーラーの使い方を伝授してくださいました!

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2019年8月29日放送のビビットで5歳若返りメイクについて紹介されました。
5歳若返りメイクを教えてくれたのはメイクアップアーティストのピカ子さんです。

8月も終わりのメイク界では、もう秋のメイクなんだそうですが、まだまだ暑いので
汗だくでも秋らしいシックな雰囲気でいられるような裏技も教えてくださいました。

ピカ子さんが5歳若返るメイクのやり方を伝授

5歳若返りメイクについて教えてくれたのは、ブラット・ピットのメイクも担当した
メイクアップアーティストのピカ子さんです。

まゆの剃り跡の青みを消して、最新眉毛で5歳若返るメイク術

眉毛の形を整える時にできてしまう青い剃り跡。
これをカバーするために使うのは「チーク」になります。

青みを消すには

・くすみのないピンク
・オレンジ

のチークになります。

男性のひげそり後などにも言えることですが、この剃り跡の青さはファンデーションでは消せない色になるそうです。

・青さを消したい部分にブラシでピンクチークを塗っていきます。

青くなる理由は、血行が足りないからで、人工的ではありますが血行をチークによって足すことで、青みが消えるとのことです。

ポイントは

・塗りすぎかな?と思うくらい厚めに塗ること

なんだそうです。

若返る眉毛作りのやり方

青みをチークで消したら、次は若返る眉毛を作っていきます!

夏から秋にかけての眉毛のトレンドは「濃いめ」の眉毛。

ブラックブラウンという濃いめの色のアイブロウペンシルを使います。

このアイブロウペンシルで

・眉毛のボトム部分(眉毛の下側の部分)に1ミリのラインを引いていきます。

ポトムの毛間を埋めるというのは、40代・50代・60代の方はすごく大切なんだそうです。

これをやってから、上に少し色を足していきます。

ポイントは、眉毛はいきなり真ん中から描くのではなく、

・眉毛の下のラインを埋めることで形が整いやすく、イキイキとした印象を作ることができる

とのことです。

アイブロウペンシルでボトムにラインを引いて土台ができたら

・アイブロウパウダーでふんわりさせます。

ここでのポイントは

・アイブロウパウダーをブラシで眉毛全体に入れて、ペンシルを少しぼかす

ふんわり感を出してと毛並みを整えます。

髪が薄くなると老けて見えるのと同じように、女性の目のまわりも眉毛が流々と健やかにいっぱいあるように仕上げた方が、目元は若々しく見えるんですね。

秋の装いに映える口紅の色は?

ピカ子さんが選んだリップの色は、秋の暗い色目のシックな服に映える淡いピンクの口紅。

口紅の色の選び方は、色自体というよりも

・全身で伝える印象を含めた若返り

という見方で考えられているそうです。

黒や白など無彩色の洋服には「淡いピンク」をあわせると華やかになります。

この日、街頭メイクをされた女性(44歳)の方は、
まゆの剃り跡が少し寂しそうな印象だったのが
まゆをしっかり描いていくことで顔立ちがはっきりして、
イキイキと華やいだ印象に変わっていました。

マスカラ1本で若返りメイク

2人目の女性(56歳)は目元が垂れてくるのが最近の悩みとのこと。

60歳が近くなってくると、たるみなどは仕方がない部分になりますが、
目元が少し疲れてみえるのをマスカラ1本のメイクで若返らせることができるそうです。

ピカ子さんによると、今の流行はまつげがビューラーで真上を向いているのはNGだそうで

マスカラでも

・根元からきちっとあてることで自然に上がる

ので、今回はビューラーなしで行われました。

・マスカラの持ちをよくするためには下地を使う

・下地の色は白ではなく肌色の方が肌になじみが良い

とのことです。

マスカラをつけるときのポイントは

・まつげの根元からしっかり下地をつけること

になります。

少し年齢が高い方は目尻のまつげを外側に向かってセットすることで、目元の垂れが引き上って見える効果があります。

・目尻のまつげは外側に向かって多めにつける

のが、目元の垂れ対策で若々しい印象になるんですね!

次に

・黒のマスカラ

を使っていきます。

ここでも塗り方の大事なポイントがあります。

マスカラを使ってまつげを上げるので、必ず目元に少しマスカラがつきます。
でも、乾いたらすぐに綿棒で拭けばきれいに取れるので、マスカラがつくことを恐れずに
根元からきっちりマスカラをつけることが重要
なんだそうです。

なぜマスカラで5歳若返るのか?

マスカラで5歳若返った印象になる理由

年齢とともに眼球の白い部分は黄ばんでくるそうなのですが、
黄ばんできた眼球の白い部分を元より白く見せるには

・目の際に漆黒を置くこと

目の際に黒を入れることにより、白目をより白くして若々しい目元になるそうです。

マスカラをまつげの根元からつけた段階で、目の縦幅が少し大きく見えるようになりました。

今度は目の横幅を出していきます。

使う道具は「アイラインペンシル(黒)」になります。

目のインライン(目頭の内側の部分)にペンシルで線を入れていきます。
目頭から約1cmのインラインで横幅を強調します。

インラインを入れることで、目が華やかな印象になりますね!

最後にくすんだ肌を明るく見せてくれるピンクベージュのリップを塗って完成です。

本当に目がかわいくはっきりして、素敵になりました。
さすがプロのメイクはすごいですね!

コンシーラーひとつで簡単にシミを消す若返りテクニック

3人目の女性(50歳)は、くすみが少し気になっているそうです。

年齢的に目元にしみ、そばかすなどができやすくなりますが、これを消すのは難しいようでとでも簡単なんだそうです。

使うものはコンシーラーひとつだけで、自然に何もなかったように見せることができるメイク術になります。

シミを消すのに最も重要なポイントはコンシーラー選びになります。

・コンシーラーの中でも1番カバー力が高いものを選ぶこと
・ご自身の肌のトーンにぴったりのものを選ぶこと

<やり方>

シミ消しテクニック「点で攻める」

・コンシーラーを垂直に使って、気になるところを点で埋めていきます

お顔全体的にシミがある場合は全体的に、どこか1箇所だけシミがある場合はそこだけでいいそうです。

コンシーラーの点と点の間から、少しシミが透けていることが、自然に仕上げるのに大切なポイントになります。

コンシーラーを点で埋めていった上から、

・スポンジで垂直に上からパッティング

していきます。

点から透けている「透け感」を残しておきます。

コンシーラーは

塗り込む:NG

叩き込む:OK

なんですね。

さらに、顔全体にゴールドのハイライトを大きめのブラシで馴染ませて完成です。

シミが自然に消えてつやつやお肌で、とても若々しくなりました。
全く隠した感、ふさいだ感がないのがすごいです!
お手入れした素肌に少しファンデーションを塗ったくらいにしか見えないですね。

まとめ

ピカ子さんの即席簡単若返りメイク術、すごいですね。
どうしても毎日の紫外線や年齢などでお肌の気になるところは出てきますが、
ちょっとしたメイクのテクニックでものすごく印象は変わるんだなと実感しました。
3人のメイクをされた女性の方たちも、もともとおきれいな方ばかりでしたが、さらに
若々しく華やかではっきりとしたお顔の印象になっていました。
チークの使い方やアイメイク、ハイライトの使い方がとても勉強になりました。

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