マツコの知らない世界|キーボードの世界をぺかそさん&びあっこさんが紹介

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2020年7月21日放送のマツコの知らない世界
疲れない進化系キーボードについて紹介されました。

紹介してくれたのはキーボードを愛する理系男子の
ぺかそさん(27歳)とびあっこさん(32歳)です。

ぺかそさんは神奈川県厚木市出身で
電気通信大学大学院を卒業された後
回路設計エンジニアになりました。

大学院時代に「〜(チルダ)」の配列がどうしても気に入らず
キーボードの自作を始めたのがキーボードにハマったきっかけ
なんだそうです。

びあっこさんは神奈川県横浜市出身で
東京工業大学大学院を卒業された後プログラマーになり
ぺかそさんが出した自作キーボードの本に出会ってから
自作キーボードの活動に目覚めたそうです。

とびあっこさんはユーチューブで
「キーボードニュース」を配信されています。

ほぼ週刊キーボードニュース #71 マツコの知らない世界に出演します! ほか (7/19) #自作キーボード

自作キーボードの作り方

ぺかそさんとびあっこさんのキーボードの作り方は

・アクリル板をレーザーカット

して重ね合せる方法で作られているそうです。

最近のトレンドは左右分離タイプのキーボード
前傾姿勢にならないため疲れにくいそうです。

マツコさんも使ってみて

「これは楽!買うわ」

「使ってみたら(通常のキーボードに)戻れないわ」

と絶賛されていました。

自作キーボード専門店「遊舎工房」

最近では自作キーワードブームで
末広町に自作キーボード専門店「遊舎工房」がオープン。

天下一キーボードわいわい会

また、約250人の自作キーボード愛好家が集まるイベント
「天下一キーボードわいわい会」も開催されていて
ここ数年で爆発的に愛好家コミュニティが拡大しているそうです。

キーボード選びのポイントは打鍵感(だけんかん)

打鍵感とはキーの打ち心地のことを指します。

今回打鍵感の違いで紹介されたのは
Logicool(ロジクール)さんが発売されている
2種類のキーボードで

・KEYBOARD K120 1650円(税込)

・G512 LIGHTSYNC RGB メカニカルゲーミングキーボード 13750円(税込)

G512はパソコンに接続すると文字がひかり、
ライトの色を約1680万色から選べるようになっています。

びあっこさんの説明によると
一般的なキーボードはブレメン式と呼ばれるもので
テレビなどのリモコンと同じゴムっぽい打鍵感になります。

また、ぺかそさんによると
一般的なキーボードと高級キーボードの違いは
一般的なキーボードは底まで打たないと反応しないため
指が疲れますが、高級キーボードは1〜2mm押すだけで
反応するので疲れにくいそうです。

キーボードを買い換えるならこれ!おすすめの3品

ぺかそさんとびあっこさんがオススメされていた
愛好家も憧れるキーボードは

ダイヤテック
Majestouch Convertible2 Tenkeyless 黒軸 16786円

PFU(タクタイル感あり)
Happy Hacking Keyboard(HHKB)
Professional HABRID Type-S 35200円

東プレ(タクタイル感あり)
REALFORCE R2 テンキーレス
「PFU Limited Edition」 31350円(税込)

マツコさんが個人的に好みだった打鍵感のキーボードは

東プレREALFORCE

とのことです。

タクタイル感

タクタイル感とは

「キーボードを打った際のちょっとした抵抗感のこと」

を指します。

Majestouchキーを打った時の抵抗感が最後まで変わらないタイプ
(タクタイル感なし)

HHKBREALFORCEちょっとした抵抗を感じるタイプ
(タクタイル感あり)

になります。

キーを打った感が欲しい人は「タクタイル感あり」
を選ぶと良いそうです。

アルチザンキーキャップで自分だけのキーボードを作る

職人さんの手作りアルチザンキーキャップをワンポイントでつけることで
アクセサリー感覚でキーボードを飾ることができます。

番組で紹介されていたのは

透明のキーの中に錦鯉が泳いでいる風情が美しい

Jellykeyさん作
「Zen Pond II」

カラフルなキウイやオレンジ、いちご、スイカなどの
輪切りのキャンディのモチーフが透明のキーの中に入っている

あんりあるさん作
「シャカシャカキーキャップ〜フルーツ〜」

草原の鹿がかわいいらしい
「シャカシャカキーキャップ〜鹿〜」

他にも

荒涼さん作
「沢蟹キーキャップ」

object.garageさん作
「Mountainkeycap」

すずきゆきさん作
「西瓜解剖図」

sassa95さん作
「理系キーキャップ」

ぺかそさんのお気に入りはマグロの頭のキーキャップ
ボックスキーキャップさん作の
「Tuna」

大体4000〜6000円くらいで
販売されているそうです。

まとめ

キーボードが打ちやすいと
パソコン仕事の疲れが全く違ってきますよね。

自分好みのキーボードの選び方や
見た目にもかわいいアレンジのやり方がわかって
とても参考にもなり面白い回でした。

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