【ソレダメ】でローストビーフを炊飯器でお湯を使って作る方法が紹介されました!

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2019年8月21日放送のソレダメでローストビーフを炊飯器でお湯を使って作る方法が紹介されました。
教えてくれたのは料理研究家のあまこようこ先生です。

炊飯器を使ったローストビーフの新常識レシピ

ローストビーフといえば、中の火の通り具合が難しいかたまり肉料理の代表格です。
ローストビーフの難しいポイントは、完成までの火の通り具合が分からないというところになります。

あまこ先生によると、かたまり肉は同じグラム数であっても、
厚みや形に個体差があるため、温度や時間の微妙なさじ加減が難しいそうです。

まずは一般的なローストビーフの作り方が紹介されました。

一般的なローストビーフの作り方

1)冷蔵庫から肉を出して常温にしておきます。
常温にするのは大事なポイントで、冷蔵庫で冷えたままだと中まで火が通りにくいそうです。
500gのかたまり肉の場合は、30分ほど置いておくのがいいそうです。
※常温=外気温を超えない温度

2)肉に塩、こしょうを適量ふりかけます。

3)フライパンで表面全体に焼き目をつけていきます。

4)180度に温めたオーブンで40分焼きます。
ローストビーフを作るのに難しいポイントがこの温度調整になります。
温度調節がうまくできていないと、できたと思ったら中が生だったり、
逆に火が通り過ぎていてパサパサになったりしてしまいます。
ちょうどいいのは程よく火が通っているしっとりとした状態です。

ローストビーフの作り方・炊飯器を使ったレシピ

1)冷蔵庫から肉を出して常温にしておきます。

2)肉に塩、こしょうを適量ふりかけます。

3)フライパンで表面全体に焼き目をつけていきます。
ここまでは一般的なレシピと同じやり方です。

4)60度を保ちながらお湯で1時間加熱します。
お肉のたんぱく質は約60度で火が通るそうです。
オーブンは使わずに、ローストビーフ作りで1番難しい温度調整をお湯で解決しているレシピなんですね!
60度のお湯の作り方は、給湯器の温度を60度に設定したものを使用するそうです。
※使用後は必ず元の設定温度に戻しておくことを忘れないでおきましょう。

5)炊飯器の内がまに60度のお湯を入れます。
お肉はビニールの密閉袋に入れてからお湯に入れます。
密閉袋に入れずに直接お肉をお湯に入れてしまうと、塩こしょうしたものがとれてしまうのと
お肉の旨味もお湯に溶け出してしまうので、直接入れないそうです。
また、お肉を密閉袋に入れるときのポイントは
「空気を抜きながら真空状態で封をする」ことです。
理由は空気を抜いて真空状態にすることで全体に均一に熱が入るそうです。
これは大事なポイントですね!

6)密閉袋に入れたお肉を入れたら、炊飯器のフタを閉めます。

7)保温ボタンを押して1時間待ちます。
この方法なら多少1時間以上過ぎても、温度は一定なので問題がないそうです。
失敗のしようがないですね。

・最後にもう1つポイント
出来上がってすぐにお肉を切ると、中の肉汁が流れ出てしまうので、
出来上がったら密閉袋に入れたまま30分ほど寝かせておきます

密閉袋のお肉を真空状態にする簡単な方法

・大きめのボウルに水を入れます。
・お肉を入れた密閉袋を水中に入れて軽く押します。
水圧で空気が抜けてかんたんに真空状態にすることができます。

まとめ

炊飯器で1時間保温するやり方で、30分寝かせたローストビーフは
レストランのローストビーフのようでした。
難易度の高いお料理でも失敗せずにおいしく作れる方法があるんですね。
ローストビーフを作るときは、この方法でやってみたいと思います!

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