ZIP|家庭菜園で作りやすい野菜とレシピ&再生栽培法とレンタルファームが紹介

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2020年6月3日放送のZIPで
芸能人の家庭菜園&レシピが紹介されました。

最近お家時間を活用して家庭菜園で収穫した野菜を
SNSにアップされている芸能人が増えてきました。

そこで、

辻希美さん
ロバート馬場さん
北澤豪さん

がご家庭でどんな野菜を育てているのか
教えてくれました。

辻希美さんのプランターで作る家庭菜園とレシピ

辻さんは園芸歴5年。

プランターで育てている野菜は

・パセリ

・小ねぎ

小ねぎは切っても切っても生え続けていて
10回以上食卓に使っているそうです。

収穫した小ねぎのレシピ(使い方)

小ねぎの使い方は、10cm幅くらいに切って束にして
薄切りの豚肉で巻いて蒸した料理を大量に作り
ポン酢につけて家族で食べているそうです。

大根やキャベツは作れませんが、
唐揚げの横に添えるパセリや大葉など
ちょっとした野菜を育てられています。

・大葉

4月上旬にプランターに植えた大葉が
茂ってきたので収穫します。

大葉は比較的害虫がつきにくく
小さいプランターでも育てやすいので
初心者向きの野菜になります。

大葉は今植えても7月頃には収穫ができるので
おすすめとのことです。

収穫した大葉のレシピ(使い方)

収穫した大葉はハンバーグにのせたり
ちくわに詰めたりと、ちょっとしたアクセントに
使っているそうです。

大葉は鰹のタタキなどお刺身にも
とても合いますし使い道が多そうです。

ロバート馬場さんの簡単!再生栽培法

ロバートの馬場裕之さんは園芸歴10年。

教えてくれるのはスーパーで買ったものの
使い切れず残った野菜を再利用した栽培法です。

ローズマリーの再生栽培のやり方

パックなどに入って売られているローズマリーの
残ったものを水につけておくと根が生えてきます。

それを植木鉢の土に植えたら大きく育ちます。

ローズマリーは先端の芽の部分を料理に使って
根元の方は再生栽培に使用します。

やり方は土に植える根元数センチは葉を取り除き
半日ほど水に浸しておきます。

そのあと土に植えるだけで1ヶ月ほどで成長して
増えてきます。

ロバートさんのローズマリーはスーパーで買ってきたときよりも
10倍くらい増えていました。

ネギの再生栽培のやり方

スーパーで買ってきた万能ネギも、上の葉の部分を
料理に使ったあと、根の部分を植木鉢やプランターに
植えます。

やり方は、根から5cmくらいのところでカットして
半日水に浸して土に埋めます。

2週間ほどで収穫できるくらいに成長するそうです。

再生栽培に使う道具

いらないバケツの底に小さな穴をたくさん開けます。

1番底に小石を入れて土を入れて再生栽培の
入れ物として使われていました。

収穫物のレシピ(使い方)

再生栽培したネギは刻んで卵焼きに入れたり
ローズマリーは鶏肉と一緒に香草焼きにしたりして
再利用されていました。

北澤豪さんのレンタルファーム家庭菜園

園芸歴30年の北澤さんの家庭菜園には

じゃがいも
とうもろこし
枝豆
なす
ピーマン

など15種類の野菜を作られています。

ご近所のこどもたちとシェアできる畑で
月々料金を支払って畑をレンタルしています。

ナスは植えるときに間隔を保つこと、
黒いビニールシートを地面に張ることで
雑草を生えにくくすることと温度を保つこと
という上級者テクニックを教えてくださいました。

まとめ

再生栽培法をやってみたいと思います。

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