趣味どきっ!で疲れを取る【上体のばし振り子運動】のやり方が紹介されました!

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2019年8月14日放送の「趣味どきっ!」で疲れが変わる自律神経セルフケア術について紹介されました。
教えてくれたのは順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生です。
小林先生は自律神経研究のエキスパートで、日本初の便秘外来を開設された先生です。

自律神経セルフケア術全8回 第2回「疲れが変わる」

疲れを測ろう

自律神経が整っていないと、どんなに休んでも疲れがとれない

自律神経を測ってみると、それそれの人の傾向がわかるそうです。

測定方法は専用の機械を使って
心拍(心臓の拍動)と脈動に生じるズレを解析することで交感神経と副交感神経の値を算出するそうです。

交感神経の値は標準値なのに副交感神経の値は低めだと、典型的なストレス社会の現代人を表す数値とのこと。
少々疲れ気味ということなんですね。

テンションが高めの人は交感神経が高いからだそうです。
自律神経という目線で自分や周りの人たちを観察してみるとおもしろいですね。

小林先生によると、今の世の中は自律神経が乱れるようにできている社会なので、
そこで乱れないようにと抵抗するのではなく、

・乱れた自律神経をどう直すか

を心がけるのがおすすめとのことです。

また

疲れている時は呼吸をして自律神経を整える意識をする

ことで自律神経のバランスは改善していくそうです。

1日の中で意識しないレベルでも色々な感情や考えが巡っていきますが、
意識して呼吸することは本当に大切なんですね。

この自律神経の測定は精神科、心療内科、循環器内科など一部の医療機関で想定できるそうです。
(保険適用外)
自分で手軽に測定できるスマートフォンのアプリも開発されているそうなので、試してみようと思いました

自律神経のセルフケア

家に帰ったら何してる?

日常でやりがちな生活習慣を見直してみる

・家に帰って1時間以内にやることを書き出してみる

番組の出演者さんたちの例

例1)
ソファーでスマホをみる

例2)
ネコを呼ぶ
手を洗う
うがいをする
鏡をみる
何か食べたり飲んだりする
テレビやラジオなどつける
郵便物の整理をする
などなど

小林先生によると、ダメな例は1番目の

・ソファーでゆっくりする

なんだそうです。意外ですよね。

疲れた時ほど、座ってゆっくりしたらダメだそうです。

疲れたときこそ動くべし!

ではなぜ疲れて帰ってきて、ゆっくり座るのがダメなのでしょうか?

交感神経が高いまま座ると自律神経が整わず、時間だけが経つ
・動くのがいやになる→後悔する→また自律神経が乱れる

外で活動して帰ってきて疲れている=交感神経が優位になり血管が縮んでいる状態で座ると、動かないことでよけいに血行が悪くなってしまうそうです。
運動と同じで、緊張感を徐々に戻していくことが大事なんですね!
なるほどです!このパターンは身に覚えがありすぎました。
このことを知ることができてよかったです。

2番のような無理のない動きをすることで、徐々に交感神経の高さが落ち着いてくるんですね。

心地よさに敏感になるべし!

自分なりのパワースポットを持つ

森の中を歩く
鳥の声
植物を身近に感じる
日光を浴びる
音楽を聞く

などなど、パワースポットや落ち込んだ時に好きな音楽を聞くなどのルーティーンを持つことで呼吸が安定してくるそうです

呼吸が自律神経を安定させて血行を良くしてくれているんですね。

疲れをとるエクササイズ

上体のばし振り子運動のやり方

現代の私たちはスマホを見るのにも猫背になり、疲れてくると猫背になり、
どんどん肩が内側に入りやすくなっていますが、それを解消する運動になるそうです。

・足を肩幅に開き、両手を上に伸ばします
・頭の上で手のひらを合わせます(手のひらが合わせられない場合は手をクロスするだけでも大丈夫です)
・そのまま上体を右→左→前の順番で倒していきます
・最後に指先で円を描くように上半身を3回まわします

ポイントは
・呼吸は自由にしてOK
・ただし呼吸を止めてはダメ!

自分の好きなように呼吸を意識してやってみてくださいとのことです。

また、座ったまま行なってもいいそうです。

体力に合わせて無理せずに行なってみてくださいね。

まとめ

番組を見ながら上体のばし振り子運動を何度かやってみたら、とても体がすっきり軽くなりました。
体がかたい私でも無理なくできたので、毎日こまめにやってみようと思います。

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