めざましどようび|コーヒーの入れ方とアレンジ方法&最新マシーンを平岡佐知男さんが伝授

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2020年5月16日放送のめざましどようび
コーヒーの入れ方&アレンジが紹介されました。

教えてくれたのはお笑いコンビコーヒールンバの平岡佐知男さん(37歳)、
挑戦したのは最近ブラックコーヒーの美味しさに目覚めた
コーヒー好きの西川貴教さんです。

平岡さんは大手コーヒーメーカーの社員時代に
大ヒットコーヒーを生み出し、今はコーヒー芸人として
さまざまなイベントにひっぱりだこです。

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コーヒの自宅での美味しい入れ方

ペーパーフィルターを使ったハンドドリップ

使用する豆はペーパー用に挽いたものを使用します。

ペーパーフィルターを使ったハンドドリップで
コーヒーを入れる際のポイントは

お湯の量は豆の15倍

300cc÷15=豆の量20g

というように計算します。

お湯を沸かして最初にやるのが

・コーヒー豆を入れてない状態でペーパーフィルターにたっぷりお湯を注ぐ

これは何をしているかというと、ペーパーフィルターの
紙の香りをお湯を通すことで取る作業になります。

こうすることでコーヒーの抽出液に紙の香りが残らないようになります。
次にお湯を捨ててコーヒー豆をセットして
お湯を注いでいきます。

最初に40ccくらいお湯を入れていきますが
これはコーヒーの成分を抽出しやすくするために
30秒間蒸らして、豆に準備運動をさせている状態なんだそうです。

蒸らして十分にお湯を含ませたところで
100ccくらいまでは少量のお湯を数回に分けて注いでいきます。

少量のお湯を数回に分けて注ぐことで、
コーヒーの持つ甘さやコクをゆっくりと抽出することができます。

あとはゆっくりとお湯を注いでいき300ccになればOK。

全体で約2分半から3分くらいかけて抽出します。

コーヒーカップはコーヒーを注ぐ直前にお湯を入れて温め、
コーヒーは温度にムラが出ないように混ぜてからカップに注ぎます。

こうして入れたプロ技のコーヒーは
雑味やエグ味がなくて香りが高くすっきりとした味わいと
西川さんも大絶賛されていました。

平岡さんによると、
「コーヒーは苦い」というイメージがありますが
これは入れ方でクリアできるんだそうです。

コーヒールンバの平岡佐知男さんオススメのコーヒーメーカー

HARIO「V6オートプアオーバーSmart7 BT」

・HARIO「V6オートプアオーバーSmart7 BT」 70000円(税別)

このコーヒーメーカーは本体のタッチパネルや
スマートフォンのアプリを使って

お湯の量
お湯の温度
注ぐスピード
抽出時間

などを細かく決めることができます。

何よりすごいのは、世界各国100以上の
プロのレシピを搭載していて、選択するだけで
そのレシピを再現することができることです。

番組ではWORLD BREWERS CUP2016でアジア初の
世界チャンピオンに輝いたバリスタの粕谷哲さんのレシピで
先ほどと同じ豆でコーヒーを入れていました。

ペーパーフィルターとの味の違いは、
少し酸味が出て大人の味わいになったそうで
同じ豆でも入れ方によってかなり違ってくとのこと。

西川さんは平岡さんが入れたコーヒーの方が
好みと話されていました。

まとめ

ポイントを押さえて入れることで
自宅でも美味しいコーヒーが作れることがわかり
とても参考になりました。

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