家事ヤロウお家グルメ|魚焼きグリルで作る焼き野菜のレシピと作り方が紹介

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2020年5月13日放送の家事ヤロウでお家グルメベスト10
魚焼きグリルで作る焼き野菜のレシピが紹介されました。

野菜を焼くときに魚焼きグリルを使えば
フライパンで焼くよりも野菜が甘くなるそうです。

野菜を甘く焼くポイントは
水分を一気に飛ばして甘みを凝縮させること。

一般的に野菜はフライパンで焼きますが
それでは火力不足なんだそうです。

なので魚焼きグリルで野菜を焼いた方が
旨味を凝縮して甘く焼き上げることができるそうです。

魚焼きグリルで作る焼き野菜のレシピ

魚焼きグリルで作る焼き野菜の材料

そら豆
プチトマト
アスパラガス
長ネギ

塩 少々
コショウ 少々

豚バラ肉 プチトマトを巻く分だけ

魚焼きグリルで作る焼き野菜の作り方

1、皮をむいたアスパラガスにオリーブオイルを塗って塩コショウをまぶします

オリーブオイルを塗ることでパサつきをおさえて
香ばしさをアップすることができます。

また、塩には脱水作用があり、野菜の余分な水分を吸い取ります。

2、長ネギを4cmほどの輪切りにして塩コショウをまぶします

3、プチトマトはカットせずに塩コショウで味付けした豚バラ肉で巻きます

トマトはカットすると果汁が溢れてしまうので切らずに焼くのが良いそうです。

4、そら豆はさやのまま焼きます

さやごと焼くことで旨味が閉じ込められて美味しくなります。

6、魚焼きグリルの仕組みから、そら豆と長ネギは
奥半分に並べて、プチトマトとアスパラガスは手前に置きます。

魚焼きグリルは火元がロの字になっているので
端の方が火力が高いんだそうです。

7、強火で9分焼きます

8、5分経ったらプチトマトの豚肉巻きをひっくり返します

魚焼きグリルは上から火が出るタイプが主流なため、
途中でひっくり返す必要があります。

下に火元があると、落ちた油が引火して危険なため
このような仕組みになっています。

魚焼きグリルは家庭にある調理器具の中で
もっとも短時間で高温になるんだそうです。

ちなみに

フライパン 約200度
トースター 約250度
オーブン  約300度
魚焼きグリル 約350度

フライパンの約1.5倍高温で調理できます。

魚焼きグリルで焼くと野菜の中の水溶性ビタミンが
溶ける前に水分を飛ばすので栄養も残すことができます。

9、トマトをひっくり返したらさらに強火で4分焼いたら完成です

まとめ

見るからに美味しそうでした。

焼き方ひとつでここまで栄養と味が変わることに
驚きました。

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