キューピー3分クッキングでピッツァのレシピについて紹介されました!

スポンサーリンク

2019年8月12日放送のキューピー3分クッキングでピッツァについて紹介されました。
ピッツァを教えてくれたのは料理研究家の田口成子(たぐちせいこ)先生です。
田口先生はイタリアで料理を学ばれた先生で、
「野菜で整える いちばんやさしい腸がきれいになる食べ方」など
著書も多数出版されています。

ピッツァのレシピ

ピッツァの材料:4人分

生地
・ぬるま湯(約35度):185ml
・砂糖:小さじ1
・ドライイースト:5g
・強力粉:300g
・塩:小さじ1/2

トマトソース
・トマトの水煮:1/2缶(200g)
・にんにく:1/2かけ
・オリーブ油:大さじ1
・塩:ひとつまみ
・砂糖:小さじ1

ピザの上の具材
・ライトツナフレーク(サラダクラブ):1袋(80g)
・ブラックオリーブスライス(サラダクラブ):1袋(25g)
・薄切りサラミソーセージ:5枚
・ピザ用チーズ80g

ピッツァの作り方

1)ぬるま湯(35度)に砂糖、ドライイーストを加えて混ぜて、生地を作ります。

2)大きめのボウルに強力粉と塩を入れて、フォークなどで塩が強力粉に全体的に混ざるように混ぜます。

3)ボウルの強力粉の真ん中をくぼませて、1で作った液体を加えます。
フォークで粉気を全体的に混ぜていきます。
粉気がまだある段階でも、ある程度全体に水分が混ざったら、台に移します。

4)手で混ざりきっていない粉を入れ込むようにしながらこねていきます。
粉が多いように感じても、分量は正確に測られていて大丈夫なので手でこねていきます。
表面がなめらかになり粉が手につかなくなるまでこねます。
こねるのは楽しい作業なので、お子さんと一緒に作ってもいいですね。

5)こねあがって丸い形に整えた生地を先ほどのボウル(きれいに掃除したもの)に入れて
ラップをかけて、室温で1時間おいて発酵させます。
1時間経つと生地の大きさが2倍くらいに大きくなるそうです。

6)生地を発酵させている間にトマトソースを作ります。
フライパンに潰したトマトの水煮缶を入れます。続いてにんにく、オリーブ油、
塩(ひとつまみ)、砂糖を加えて混ぜ、中火で8〜10分煮詰めます。
水分が飛ぶまで煮詰めます。
火から外して少し置くことで味がなじんでいくんですね。

7)2倍に膨らんだ生地を台にのせて、手で全体的に少し抑えてガスを抜きます。
そしてオーブンペーパーの上にガスを抜いて平たくした生地を置いて
めん棒で直径30cmほどの正方形(またはオーブンの天板に合わせた長方形)に形を作ります。

8)先ほどのめん棒で伸ばした生地をオーブンの天板に丁寧に移します。

9)トマトソースを生地にぬり、水気を切ったライトツナ、ブラックオリーブ、サラミ、ピザ用チーズを
全体的に散らしていきます。

10)210〜220度に予熱したオーブンで15分焼いたら完成です!
切り分けるときはやけどに注意ですね。

まとめ

ポイントは発酵しやすいように水じゃなくてぬるま湯に砂糖とドライイーストを入れることなんですね!
ピザの生地を自分でこねるとかハードルが高そうと思っていましたが
田口先生の作り方はシンプルでわかりやすかったので、私も挑戦してみようかなと思いました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする