ZIP|近畿大学マグロのマスクカバーで巣ごもり生活を楽しむ!作り方も紹介

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2020年5月6日放送のZIP近畿大学のマグロのマスクカバーが紹介されました。

近畿大学マグロマスク

近畿大学は世界で初めてクロマグロの完全養殖に成功していて
マグロ大学と言われるほどマグロの研究に力を入れています。

その近畿大学がツイッターに投稿したのは
マグロがモチーフのマスクカバー。

マスク部分にマグロの頭、
人の後頭部に尻尾の部分をピンで取り付けたユニークな
デザインに、この投稿を見た人たちは

「いや、シュールすぎますよ」

「ソーシャルディスタンス(社会的距離)に有効だと思います」

と反響を呼んでいます。

近大マグロマスクカバーの作り方

1、まずパソコンでダウンロードした紙型を印刷します

2、型線に沿ってハサミかカッターで切り取ります

3、型を切り取ったらノリを使ってパーツを組み合わせていきます

4、マスクにパーツをセロハンテープで固定します

開始から約30分でマグロマスクカバーが完成しました。

実際につける際は、後頭部のマグロは落ちないようにヘアピンで
固定します。

マグロマスクのpdfは近畿大学の公式ホームページ内で
「マグロマスク」と検索するか
ツイッター内の検索で「近畿大学 マグロマスク」などで
検索するとリンクが出てきます。

まとめ

近畿大学広報室の小林絵美さんのお話では、
後頭部部分をしっかり見てもらいたいそうで、

「マグロになりきれる」

というところがとても面白いとのこと。

実際にこのマスクカバーを作って装着した
「近大マグロに変身写真」がSNS上に次々と投稿されていて
お風呂の浴槽の中でマグロになりきるなど
それぞれの方法でマグロマスクカバーを楽しんでいる様子が伺えました。

マグロマスクカバーを製作したきっかけは
アホだなと笑っていただいたり、
マスクカバーをつけることで少しでも楽しんでもらえたらという
思いで製作されたそうです。

ZIPの水曜パーソナリティーで俳優の工藤阿須加さんも
マグロマスクを付けられていましたが、尻尾の部分が
なびいている感じが本物の魚っぽくておもしろかったです。

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