ZIP|アナログゲームおすすめ3選!ブロックスとナンジャモンジャ&我流功夫極めロードの遊び方が紹介

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2020年4月27日放送のZIPで家で楽しめるアナログゲームが紹介されました。

家ゲームのオススメ

ブロックス

・ブロックス 3080円(税込)

フランス発祥のブロックスの遊び方は
赤、青、黄、緑のブロックそれぞれを各自で
色を決めて、ボードのはしにブロックを置きます。

ブロックの角が繋がるように置いていくだけの
シンプルな陣取りゲームですが、相手の邪魔を
しながら自分の陣地を広げていくかけひきが楽しめます。

ブロックを置けなくなった人はそこで終了。
手持ちのブロックが1番少ない人が優勝となります。

ナンジャモンジャ

・ナンジャモンジャ 1430円(税込)

ロシア発祥の4歳から大人まで楽しめるこのゲームは
カードに個性的なキャラクターが12種類5枚ずつ描かれていて
文字や数字は一切なし。

遊び方は、順番にカードをめくっていくのですが
最初にカードをめくった人がキャラクターに名前をつけて
みんなで覚えます。

同じように次の人がカードをめくって、
別のキャラクターが出てきたらまた名前をつけます。

こうして名付けたキャラクターがカードの山から
再び現れた時に、そのキャラクターの名前を
みんなで一斉に叫びます。

1番早くカードのキャラクターの名前を言った人が
そのカードをゲット。

最終的に手持ちのカードが多い人が勝ちになります。

記憶力と瞬発力が勝負のゲームで
発想力も育つので知育グッズとしても人気なんだそうです。

ちなみに2回目以降は違う名前でプレーすることで
難易度がアップします。

イラストをよく見ると、名前のヒントになる
細かい要素がたくさん盛り込まれていて、
ハードルが上がることで楽しさも倍増します。

我流功夫極めロード(がりゅうカンフー極めロード)

・我流功夫極めロード 1998円(税込)

このゲームを教えてくれたのは、カードゲーム専門店
カードキングダムの社長池っち店長です。

カードを見てみると、
「斬」、「爆」、「撃」、「破」、「拳」などの漢字が大きく
書かれていて、下にその漢字の音読み訓読みも記されています。

遊び方は、まずカードを3枚手に取って
手札を増やしたり交換したりしながら
手札の文字を自由に使って「奥義の名前」を考えます

「魔壊牙突閃脚」(まかいがくせんきゃく)

「超蓮風雷拳」(ちょうれんふうらいけん)

「龍鏡超破撃」(りゅうきょうちょうはげき)

「砕響天黒竜」(さいきょうてんこくりゅう)

アクションも交えて技の名前を発すれば
家族で盛り上がりますね。

このゲームの勝敗の決め方は、
1番かっこいいと思った奥義を一斉に指さします。

勝敗の基準はカッコよさなんですね。

アクションしながら声を出すことでストレス発散にもなり
漢字の勉強にもなります。

まとめ

どのゲームもおもしろそうでした。
カンフーは笑えるしストレス発散できそうです。

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