キューピー3分クッキングでしらたきのヤムウンセンのレシピが紹介されました!

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2019年8月7日放送のキューピー3分クッキングでしらたきのヤムウンセンについて紹介されました。
しらたきのヤムウンセンを教えてくれたのは料理研究家で栄養士の藤井恵さんです。

しらたきのヤムウンセンのレシピ

タイの春雨サラダ、ヤムウンセンの春雨をしらたきに変えたレシピになるそうです。
しらたきは低エネルギーで食物繊維が豊富な食材で、ヘルシーに仕上がります。
味のポイントはしらたきの下ごしらえとのことです。

しらたきのヤムウンセンの材料:4人分

・しらたき:2袋(700g)
・エビ(無頭、殻付き):200g
・きゅうり:1本
・ムラサキ玉ねぎ:1/2個
・香菜:2〜3株(30g)

たれ
・ナンプラー:大さじ2
・砂糖:大さじ1
・レモン汁:大さじ2
・豆板醤:小さじ1
・にんにくのみじん切り:1かけ分

しらたきのヤムウンセンの作り方

1)しらたきは袋から出したままだとかなり長いので、包丁でザクザク切っていき、ボウルに入れます。

2)ボウルに入れたしらたきにたっぷりの塩(大さじ1)を入れて、よく手で揉みます。
こうすることで、しらたきの独特の匂いがなくなりやすいのと、しらたきの表面に傷が付いて、味が染み込みやすくなるそうです。
少し水気が出てくるまでしっかり揉みます。
藤井先生もだいぶギュッギュっと強く揉まれています。

3)塩を加えてしっかり揉み込んだしらたきをザルに移して水で洗います。
このしらたきの下準備が大事なんですね。

4)お鍋にたっぷりの熱湯でしらたきを茹でます。
しらたきを入れて再び煮立ってから、3〜4分茹でます。
3〜4分経つとしらたきがキュッとしまって食感が出てくるそうです。

5)茹でたしらたきをザルにあげて、ヘラなどでしっかり水を押し切っていきます。
ザルの下にボウルなどをしいて、ザルの上のしらたきをヘラで少し強めに押さえて水を切っていますね。

6)エビを洗って背わたを取り除き、塩を少し加えて熱湯で2分ほど茹でます。

7)茹でたエビはザルにあげて、熱いうちに水(水道の流水)をかけます。
こうしておくとエビの身が縮んで硬くなりにくいそうです。

8)エビが手で触れるくらいの温度になったら、殻をむいて厚みを半分に切ります。

9)きゅうりのヘタを切り取ってからタテ半分に切り、中心部のわたをスプーンで取り除きます。
ゴーヤのわた(タネの部分)をスプーンで取り除く要領なんですね!きゅうりはこうすることで
食感がよくなるそうです。

10)わたを取ったきゅうりを斜め薄切りにしていきます。

11)ムラサキ玉ねぎ(半分に切ってあるもの)をはしから薄切りにしていきます。
ムラサキ玉ねぎはエスニック料理にもとても合うそうです。

12)薄切りにしたムラサキ玉ねぎは、トレイなどにバラバラにして広げておきます。
こうして空気に触れることで玉ねぎの辛みが程よく抜けるとのこと。

13)香菜は葉を摘んで、茎の部分と分けます。根の部分は切りのけて、茎をみじん切りにしていきます。
根の部分も包丁でたたいて(包丁を横に当てて押しつぶして)から、みじん切りにします。
根の部分が一番香りが強いので、根を入れることで味わいがとても良くなるそうです。
なので、スーパーで香菜を買うときは、あれば根付きのものがおすすめとのことです。
根は捨てるものという先入観があったので勉強になりました。

14)ボウルでタレを作ります。ナンプラー、レモン汁、砂糖、豆板醤、にんにく(みじん切りにしたもの)を入れて
混ぜ合わせます。
にんにくは細かく切ってある方がより美味しいとのことです。

15)タレにスライスしたムラサキ玉ねぎを入れて混ぜ、次に香菜(茎と根のみじん切りしたもの)、
茹でたエビを入れます。
最初に玉ねぎを入れた方が、玉ねぎの風味がタレにつきやすいそうです。
入れる順番がとても大切で、一つの材料を入れるごとによく混ぜてくださいとのこと。

16)しらたきを入れて良く混ぜて、きゅうりも入れます。最後に香菜の葉を入れてざっくり混ぜます。
よく混ぜることでしらたきに旨味のあるタレの味がしみていくんですね。

お皿に盛り付けて完成です!

まとめ

ヤムウンセンって初めて聞く名前だったので調べてみたら、タイの酸味のある春雨サラダのことなんですね。
タイの言葉でヤムが和える、ウンセンが春雨を指すそうです。
家でタイ料理を作るという発想がなかったですが、とても作りやすいレシピを知ることができたので
挑戦してみようと思います。

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