キューピー3分クッキングで鶏肉のトウチ炒めチンゲンサイ添えのレシピが紹介されました!

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2019年8月5日放送のキューピー3分クッキングで「鶏肉の豆チ(とうち)炒めチンゲンサイ添え」について紹介されました。
「鶏肉の豆チ炒めチンゲンサイ添え」を教えてくれたのは料理研究家の藤井恵さんです。

鶏肉の豆チ炒めチンゲンサイ添えのレシピ

揚げた鶏肉にみじん切りにした豆チ、しょうが、にんにくを炒めた、ご飯によく合うレシピで、
茹でたチンゲンサイをたっぷり添えていただくことで味も栄養バランスもよいおかずになるそうです。

鶏肉の豆チ炒めチンゲンサイ添えの材料:4人分

・鶏もも肉:2枚(500g)
・しょうゆ:小さじ1
・酒:小さじ1
・片栗粉:適量

・チンゲンサイ:2〜3株(500g)

・塩、油

・豆チ(とうち):大さじ11/2
・ニンニク:1かけ
・しょうが:1かけ

・しょうゆ:大さじ1
・酒:大さじ1
・砂糖:小さじ1

エネルギー385kcal
塩分1.7g

鶏肉の豆チ炒めチンゲンサイ添えの作り方

1)鶏肉に黄色い脂身がたくさんついている場合は、取り除いてください。
皮を下にして、まずタテに半分に切り、半分にした鶏肉を3~〜4個ほど均等なサイズに切り分けていきます。

2)切り分けた鶏肉にしょうゆ、酒をかけて、手で調味料をしっかりと揉み込んでいきます。
調味料が下に残らなくなるまで鶏肉に揉み込んでいきます。

3)豆チを包丁で細かく刻んでいきます。
豆チは大豆を発酵させた中国の調味料で、刻むと香りが出てくるそうです。
しょうゆとお味噌を合わせたような旨味と風味があるとのことなので、私たち日本人にも美味しく感じるのではないかと思いました。
豆チを少し入れるだけで本格的な味になるそうで、味付けのポイントになります。

4)チンゲンサイを葉の部分と茎の部分で切り分けます。
茎の方はタテ4〜6つ割に切ってください。

5)熱湯に塩、油を入れて、チンゲンサイの茎部分を先に入れます。

6)味付けした鶏肉に片栗粉をしっかりまぶします。

7)フライパンに深さ5mm油を入れて、175度に熱します。
片栗粉をまぶした鶏肉を油に入れていきます。

8)鶏肉の表面が固まったら裏返しながら、5分ほどかけて火を通していきます。
5分経つと衣がきつね色でカリッとした感じでとてもおいしそうですね。

9)鶏肉を揚げたフライパンの油を別の器に移して、同じフライパンで香味野菜を炒めます。
フライパンに付いている油だけでは足りないので、油を少し足して、しょうがとにんにく、豆チを入れて炒めます。
しっかりと油に香りを出していきます。
にんにくとしょうが、豆チのにおいがふわっとしてくるそうです。

10)炒めた⑨に、揚げた鶏肉を入れて香味野菜を鶏肉に絡めていきます。

11)⑩にしょうゆと酒、砂糖を入れて、ツヤがでるまで炒め合わせていきます。

チンゲンサイを敷いたお皿に味付けして炒めた鶏肉を盛り付けたら完成です!

まとめ

豆チって初めて聞いた調味料だったので、どこで買えるのか調べてみたら
AJINOMOTOのCook Doシリーズで「トウチ醤」(トウチジャン)というペースト状の使いやすいものもあるみたいで、
番組で藤井先生が刻んでいた豆状のものは300円くらいから楽天市場にも売っていました。
手もとにトウチがないのですぐには作れませんが、今回のレシピはトウチを入手したら絶対に作ってみたいと思います。

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