キューピー3分クッキングでオクラとモロヘイヤのぶっかけそうめんのレシピが紹介されました!

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2019年8月5日放送のキューピー3分クッキングでオクラとモロヘイヤのぶっかけそうめんについて紹介されました。
オクラとモロヘイヤのぶっかけそうめんを教えてくれたのは料理研究家の藤井恵さんです。
アシスタント役は日テレアナウンサーの佐藤真知子さんです。

オクラとモロヘイヤのぶっかけそうめんのレシピ

食欲のないときでものどごしよく食べられる
「ぶっかけそうめん」と「ちくわの揚げもの」
のレシピになります。
つゆに刻んだオクラとモロヘイヤを混ぜてとろとろの出汁にするそうです。
楽しみですね!

オクラとモロヘイヤのぶっかけそうめんの材料:4人分

・そうめん:4束(200g)
・オクラ:1パック(100g)
・モロヘイヤ:1袋(100g)
・しょうが:1かけ
・みょうが:2個

・だし汁:2カップ
・塩:小さじ1
・しょうゆ:小さじ2

オクラとモロヘイヤのぶっかけそうめんの作り方

だし汁から作ります。

1)お鍋にだし汁を入れて温めて、塩、しょうゆを入れて調味料が溶けたら火を止めます。

2)つゆに入れるオクラの準備をします。
オクラのヘタを切り取り、ガクの部分も円形にぐるりと切り取っていきます。

3)つゆに入れるモロヘイヤの準備をします。茎は硬いので、葉を摘んでいきます。
モロヘイヤの葉も粘りがあって、夏野菜の王様と言われているそうです。

4)オクラを熱湯で好みの加減に茹でます。
湯上げしたオクラは水で流さず、ザルなどに乗せて水切りします。
水に流さない方が栄養も出ていかず旨味も残るそうです。

5)オクラを茹でた熱湯に、次はモロヘイヤの葉を入れてさっと茹でます。
少ししんなりしたらザルに上げます。
葉と葉のあいだに水分が残るので、味が出ていかないようにヘラなどで葉をしっかりおさえて水切りします。
水気を切ったあと、葉を広げて冷まします。

6)茹でたオクラとモロヘイヤの葉を刻んでいきます。
粘りがでるまで、細かく細かく包丁で刻んでいきます。
刻めば刻む(たたく)ほどとろとろになるそうで、お子さんなどもとろとろになった野菜は食べやすかったりするのでおすすめとのこと。

7)冷ましておいたつゆに、たたいたオクラとモロヘイヤを入れて、しっかりヘラなどで混ぜていきます。
食べる直前まで、冷蔵庫で冷やして保管します。
すごくネバネバのつゆができあがりましたね!

付け合わせの「ちくわの赤じぞ風味揚げ」を作っていきます。

8)ボウルにマヨネーズ、水、赤じそ風味ふりかけ、小麦粉を加えながらしっかり混ぜ合わせていきます。

9)長さを半分、たて半分に切ったちくわをボウルに入れます。衣とよく混ぜ合わせていきます。
卵の代わりにマヨネーズを使うことで、とてもカリッと仕上がるそうです。

10)180度の油でカリッとするまでちくわを揚げます。
赤じそ風味というのが夏に合うさわやかな風味でとのこと。
揚げ物とさっぱりした麺類は合いますね!
油をしっかり切って出来上がりです。

11)そうめんは茹でた後、水にさらして、流水でもみ洗いします。
そうすることで、のどごしがつるつるになるそうです。

12)氷水でしめた後、しっかり水気をしぼります。
こうすることで、麺がしまって透き通ってくるそうです。

13)器にオクラとモロヘイヤのつゆをよそい、その中にそうめんを入れます。
そうめんの上に薄く小口切りにしたみょうがとおろししょうがをのせて完成です!
よく混ぜ合わせて食べてくださいとのことです。

まとめ

最近暑くてさっぱりしたものがおいしく感じるので、今日の晩ごはんに早速夜作ってみようと思います。
モロヘイヤはどう料理するのかよく知らなかったので、こういう使い方もできるんだなと
参考になりました!

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