ゲンキの時間|痩せる脳の作り方!太りやすい脳から痩せる脳へ変えるテクニックを桃田ぶーこさんが伝授

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2020年4月5日放送の健康カプセルゲンキの時間
「太っているのは意識の問題!?デブ脳をヤセ脳に変える方法」が紹介されました。

45歳、ぐーたら主婦の私が 「デブあるある」をやめたら半年で20kgやせました! (講談社の実用BOOK)

デブは何キロからなのか!?太る脳診断

自分がデブ脳かどうか判断する材料の1つとして紹介されたのが

《デブあるある》

太っている人を見ると安心する

背中がかけない

床に落ちた物を足で取る

自分の写真を撮らない

お菓子の袋を開けたら1回で食べきる

1つでも当てはまる項目があれば
デブ脳の可能性があるそうです。

桃田ぶーこさんのダイエット塾

今回ゲンキチャレンジャーに挑戦されたのは

・川松さん(女性/43歳)

メロンパンが大好き
お菓子はいつも1袋完食

断食、酵素ダイエット、りんごダイエット、卵ダイエット
一通りやったけど痩せなかったそうです。

BMI 36.3

・根本さん(女性/43歳)

眠る前に必ずお菓子
ローストビーフを丸かじり

昔は痩せていた根本さん。
以前の写真はモデルのようにスレンダーです。
テレビで教えてくれたダイエット法は
全部やってみたそうですが、続かないんだそうです。

BMI 29.3

・井上さん(男性/48歳)

脂っこいもの大好き
おかわり無料に弱い

井上さんはもやしダイエットで
ごはんともやしだけにしてもやしの味付けを変えて
頑張っていたけど結局リバウンドしてしまったそうです。

BMI 26.5

※BMI25以上が肥満

教えてくれたのは主婦ブロガー桃田ぶーこさん(48歳)です。

桃田さんは3年前の体重85.3kg

それがわずか半年で65kgになり
20kgのダイエットに成功しました。

桃田さんは一体どのようにして痩せられたのでしょうか。

痩せるには?桃田さんの1日のスケジュール

太っていた頃の桃田さんは朝起きて家族と朝食食べて
お子さんが学校、夫が仕事に出かけて行ったあとに
「本当の朝食」を食べていました。

食パンにジャム、ピーナッツバター、練乳を塗って3枚。
午前10時には家事の休憩時間にお菓子。

スナック菓子

菓子パン

炭酸ジュース

昼食は1袋まるまる使った特盛パスタでエネルギーチャージ。

何かと自分に言い訳しては食べていたそうです。

これがデブ脳の人の意識

しかしそんな桃田さんに家族からの反応も変わってきて
娘さんからは

「もう授業参観に来ないで!」

と言われたそうです。

川松さんも太ってから家族に

「おい、豚!」

と呼ばれるようになったそうで、
桃田さんも家族からのあだ名は
「関取」だったそうです。

それでも当時の桃田さんは食べることが
やめられなかったとのこと。

桃田さんの中では

「お母さんより太っている人世の中にいっぱいいるじゃん!
私はそこまで太ってないでしょ」

という思いがあったそうです。

この、太っている他人を見て「自分はまだ大丈夫」と
安心しているのが

・デブ脳に侵されているサイン

になります。

デブ脳(太る脳)の正体

公立諏訪東京理科大学医療介護健康工学教授の
篠原菊紀先生によると、「デブあるある」がわかる人は
食べ物の情報に過剰に反応して

・食べても満足しない脳

になっているそうです。

実は私たちの脳内では食事の際に

・食べたいという欲求

・美味しいという満足

この2つが互いにバランスを取っているおかげで
必要な分だけカロリー摂取できています。

しかし食べることが大好きな人
脳が食べ物に過剰反応しているので
食べたい欲求に対して食べた満足が感じにくい

そのため、いつまでも食べ続ける負のスパイラル
陥ってしまいます。

これがデブ脳(太る脳)の正体になります。

痩せる脳を作るテクニック

食事中にお箸を置く

食事の間に1回でもお箸を置けば、食欲が落ち着きます。

篠原先生によると

お箸を置く → 食事が停止 → 噛む回数が増える

お箸を置くことで食事のスピードが緩やかになり、
噛む回数が増えて一口一口の味を実感できるようになると
脳が満足感を得て食べる量が少なくなります。

お菓子の袋の匂い「思いきり」を嗅ぐ

お菓子の袋や包み紙の匂いを思いきりかぐと
「あの味だ」と落ち着きます。

篠原先生によると

・匂いは満足と結びつきやすい

食べることが大好きな人は次々食べて
満足を感じる余裕がありません。

匂いを嗅ぐことで食べたい欲求が抑えられる効果が
期待できます。

また、「思いきり匂いを嗅ぐ」ことは深呼吸することになるので
脳から満足感を促すセロトニンが分泌されて食欲を抑えてくれるそうです。

痩せた人と外食する

痩せた人は

・メニューの決め方

・食べ方

全てが太っている人と違います。

桃田さんは外食でメニューを見る時に
まず1番後ろのデザートから見ていたそうです。

しかし、痩せている人と食事をすることで

痩せている人は1番にデザートを見ないんだ

という違いに気づくことが痩せる脳へのきっかけになります。

篠原先生によると、
これはミラーニューロン(ミラーニューロンは目の前の人の動作や考えを
自分に写し取る脳細胞)という脳の働きをうまく利用していて、
痩せた人と食事を一緒にすることで自然と食べるスピードや量が痩せた人と同じになり
結果として食欲が抑えられることになるそうです。

まとめ

食事中にお箸を置く
お菓子の袋の匂いを思い切り嗅ぐ
痩せてる人と食事をする

どれも簡単にできることなので
やりやすいと思いました。

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