グッとラック|マスクの自動販売機!山形県山辺町で縫製職人さんの手作り布マスクを販売している後藤克幸さんが紹介

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2020年4月1日放送のグッとラック!
マスクが手に入る意外な場所が紹介されました。

ここに行けばマスクが手に入るというSNSの情報を
直撃取材された内容になります。

マスクの自動販売機

山形県でマスクがジュースと一緒にビン入りで売られている

JR山形駅から車で約20分。
山形県東村山郡山辺町にあるジュースの自動販売機で

外側は布製、中はガーゼ

・子ども用マスク 1枚入り 610円
・大人用マスク 1枚入り 610円

が販売されています。

1枚610円と少し高いですが、布製なので
洗って何度でも繰り返し使うことができます。

つけ心地は顔の形に布がフィットして密閉するので
守られている感じなんだそうです。

しかしなぜ自動販売機でマスクを売っているのでしょうか?

マスクを販売しているニットワイズの後藤克幸さん

自動販売機の販売業者である後藤さんは
ドラッグストアの行列を見て

働きながら子育てをしている人
夜しか時間がない人

が、夜お店が閉まった後でもマスクが買える場所が
あってもいいんじゃないかと思い、

「24時間、誰でも買えるように」

自動販売機でマスクの販売をはじめました。

すると昼夜を問わずマスクを求める人たちが
訪れるようになり、この日も朝10時を過ぎた頃には
長蛇の列ができていました。

お客さんは

「24時間やっているので便利でいいなと思いました」

と話されていて、現在1日約200個売れています。

自動販売機マスクの仕入先

山辺町は洋服やニット制作が盛んな町で
縫製屋さんがたくさんあり、
縫製の職人さんに後藤さんがお願いして
マスクを作ってもらっているそうです。

後藤さんがマスクを作って売るようになったきっかけ

後藤さん経済産業省の依頼で福島県の水着メーカー冨樫縫製さんが
水着の生地でマスク作りを行なっているニュースを見て、
山辺町の縫製屋さんも縫製技術は同じなので作れるんじゃないかという話になり、
少しでもマスク不足の助けになればと2日後に布製マスクが完成したんだそうです。

1つ1つ手作業のため1日約200個が限界ですが
マスク不足の状況が改善するまで作り続ける予定だそうです。

まとめ

職人さんの縫製技術で作られた手作りマスク、
送料がかかってもいいので通販で買えないかなと思いました。

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