キューピー3分クッキングでサラダ巻きずしのレシピが紹介されました!

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2019年8月2日放送のキューピー3分クッキングでサラダ巻きずしについて紹介されました。
サラダ巻きずしを教えてくれたのは料理研究家の小林まさみ先生です。
アシスタント役は日テレアナウンサーの川畑一志さんです。

サラダ巻きずしのレシピ

今日紹介されたサラダ巻きずしは具材の準備が簡単な、お手軽に作れる巻き寿司になります。

サラダ巻きずしの材料:4人分

ごはん
・米:2合
・水:360ml

すし酢
・酢:大さじ4
・砂糖:大さじ2
・塩:小さじ½

・炒り白ごま:大さじ1½

具材
・きゅうり:1本(100g)
・サラダ菜:6枚(50g)
・ツナマヨ
ライトツナ(フレーク)サラダクラブ:1袋(80g)
マヨネーズ:大さじ2½
・かにかまぼこ:8〜12本(140g)
・焼きのり(全形):4枚

サラダ巻きずしの作り方

1)米は洗ってザルに上げて、30分ほどおいておいたものを炊飯器に入れます。水360mlを加えます。

2)すし酢を作ります。酢、砂糖、塩をガラス皿などに入れてよく混ぜます。

3)具材の準備です。きゅうりは両はしを切り落として、縦に4つに切ります。
サラダ菜は大きい葉の場合は縦に半分に切ります。
茎のあたりが固いので、手のひらを茎の上に置いて茎を潰しておきます。
そうすることで茎部分が柔らかくなり巻きやすくなります。
カニかまぼこはそのまま使います。

4)ツナマヨを作ります。
ライトツナ(フレーク)をあみに入れてスプーンでツナをあみにおさえつけて、よく汁気を取ります。

5)ボウルに汁気を取ったツナを入れて、マヨネーズを加えて混ぜます。
今日のサラダ巻き寿司はしょうゆをつけずにいただくので、ツナマヨが味のポイントになります。
ツナマヨはお子さんから大人まで日本人の好きな味ですよね。

6)ご飯が炊き上がったら、大きめの容器に移し、②で作ったすし酢をかけて、きりまぜていきます。

7)すし酢がごはんに混ざったら、炒り白ごまを入れて混ぜます。
うちわであおいだりはしなくてもいいそうで、時々ごはんを裏返しながら、人肌まで粗熱を取っていきます。

8)のりは巻き簾にたて長にのせます。のりの上にすし飯(1/4)をまんべんなく広げていきます。
のりの上5cmほどはごはんをひろげずにのりのまま残しておきます。
この時のポイントは、ごはんは冷めると広げにくくなるので、人肌のうちにのりの上でのばしていきます。

9)具材をのせていきます。まずサラダ菜をごはんの真ん中にのせます。
サラダ菜の上にツナマヨをのせていきます。
ツナマヨの上にきゅうりと、きゅうりの向こう側にカニカマをのせます。
こうすることで、具材がくっつきやすくなります。

10)巻き簾を向こう側にむけてぎゅっと巻いていきます。形を巻き簾の上からおさえて整えます。

11)食べやすい幅に切ったら完成です。

しょうゆをつけずに、そのままいただきます。

まとめ

料理をあまり作らない自分にとって、手巻き寿司はなんとなく作るのが難しそうなイメージでハードルが高かったのですが、
意外とかんたんに作れるのかもと感じました。
失敗を恐れずにチャレンジしてみようと思います!

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