がっちりマンデー|きみぷち(スノーマン)が売れる理由をキューピーの野倉さんが紹介

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2020年3月22日放送のがっちりマンデーで
業務用タマゴ商品「きみぷち」が紹介されました。

きみぷちとはキューピー株式会社が作る業務用食品

スノーマンきみぷち

最近コンビニなどで
半熟のようなタマゴがのった
カルボナーラや親子丼など、

・タマゴがとろりとなる食品

をよく見かけませんか?

レンチンするとパスタやご飯とタマゴの黄身が
なめらかによく絡みますよね。

食品業界を支えているこのタマゴを作っているのは
マヨネーズでおなじみのキューピー株式会社です。

キューピー株式会社ではマヨネーズだけでなく
多くのタマゴ商品も製造されています。

きみぷちの使い方

・スノーマンきみぷち 冷凍食品 300g(30個入り)

パッケージの中には小分けにされた「きみぷち」が
きれいに並べられています。

使い方は容器からきみぷちを取り出して
カルボナーラなどの料理に乗せるだけ。

レンジで温めると黄身がなめらかにとろけます。

キューピータマゴ(株)タマゴ開発部の
野倉望さんによると、このきみぷちは
大手コンビニやスーパーに年間数千万個を
出荷されているそうです。

きみぷちが売れる理由

黄身に隠された驚きの能力

きみぷち市販のタマゴの卵黄
業務用1500Wのレンジで3分間温めてみます。

市販のタマゴの卵黄は熱が入ることで少し固まって
溶けないのに比べて、きみぷちはなめらかに具材と
なじみます。

きみぷちの最大の特徴

・温めてもとろ〜り感が維持される

ところなんですね。

きみぷちが固まらない理由

きみぷちが固まらない理由は、

・卵黄風のソースに仕上げたタマゴ加工品

タマゴの黄身ではなくて
黄身のようなソースを固めた食品なんですね。

加熱する前のきみぷちを食べてみると
食感はまるで違いますが生卵を食べている
感覚なんだそうです。

きみぷちの材料

ただのタマゴじゃないけどタマゴの味。
このなんとも不思議なきみぷちの材料は何なんでしょうか。

キューピータマゴ(株)タマゴ開発部の
兒嶋高志さんと野倉さんによると

タマゴを主原料として油やゼラチンなどを配合しているそうです。

「詳しい材料は掘り下げていただきたくないところ」

と話されていたので、ここが企業秘密なんですね。

きみぷちの開発の難しさは

とろ〜り感と形が崩れない絶妙な硬さ

にあります。

ゼラチンなどの配合バランスをうまく調整して
形を維持できるように工夫されているそうです。

キューピーのタマゴ商品

エッグベネディクトなどに使われる業務用半熟卵

・とろ〜りやわらかたまご 冷凍食品 210g(5個入り)

ナイフを入れたら半熟感がとろ〜りと広がる
業務用オムライス用タマゴ

・とろっと名人ひらけオムレツ 120g

などなど、プロ達が使う業務用商品が1700種類!
タマゴの性質を熟知したキューピーならではの
業務用商品です。

まとめ

最近コンビニのごはんでタマゴの黄身が
のっているものは確かに多いですが、
当たり前に食べていましたがあのなめらかさは
研究されたタマゴ商品だったんだなと
興味深く拝見しました。

あと、キューピーのカフェ?
のようなところが背景に映っていたのが
気になりました。

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