キューピー3分クッキングできゅうりのパリパリ漬けときゅうりの一本漬けのレシピが紹介されました!

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2019年7月31日放送のキューピー3分クッキングできゅうりのパリパリ漬けときゅうりの一本漬けについて紹介されました。

きゅうりのパリパリ漬けときゅうりの一本漬けを教えてくれたのは料理研究家の小林まさみ先生です。

この時期に大活躍の野菜、きゅうりを使ったパリパリ漬けときゅうりの一本漬けの2品のレシピの紹介になります。
パリパリ漬けはきゅうりを干すことで食感がよくなるそうです。

きゅうりのパリパリ漬け3分クッキング

きゅうりのパリパリ漬けの材料(作りやすい分量)

・きゅうり:4本(400g)
・赤唐辛子:1/2本
・しょうが:20g

・しょうゆ:1/3カップ
・酢:大さじ3
・酒:大さじ3
・砂糖:大さじ2

きゅうりのパリパリ漬けの作り方

1)きゅうりの両はしを切り落としてから、斜めに1cm幅で切っていきます。

2)1cm幅で斜め切りにしたきゅうりをザルに乗せて天日で3時間干します。
干すことで食感が良くなるそうです。
干すと水分の状態が変わってきて、水分のベタベタ感がなくなり切った面が少し白っぽくなります。

3)お鍋に調味液を合わせていきます。しょうゆ、酢、酒、砂糖を入れていき、煮立てていきます。
火にかけて温める際の鍋の注意点は、お酢の酸で鍋が傷んでしまうことがあるので、アルミ製の鍋の使用は避けて、ホーロー製の鍋かステンレス製の鍋を使うのが良いそうです。

4)干したきゅうりを耐熱ガラスボウルに入れて、しょうがの千切り、赤唐辛子(鷹の爪)を入れます。

5)先ほどの③で煮立てた調味液をしょうがときゅうりめがけてかけていきます。

6)きゅうりとしょうが、調味液をボウルでよく混ぜてから、鍋に網をかけて調味液は鍋に入るようにし、きゅうりとしょうがは網に残るように移します。

7)網のきゅうりをボウルに戻し、鍋の調味液を再度煮立てます。

8)この「調味液を煮立てる→きゅうりにかけて混ぜる→きゅうりの汁気を切る」という工程を4回繰り返します。
温かい調味液をかけることできゅうりがちょうど良い食感になるそうです。

9)先ほどの工程を4回繰り返したあと、清潔な保存容器に移して冷まします。

10)冷蔵庫で1日漬けます(途中で1度きゅうりの向きを返して、味を全体的に染み込ませます。

11)1日つけると水分が上がってきます。この状態で冷蔵庫で約2週間保存が可能です。

きゅうりの一本漬けのレシピ

きゅうりの一本漬けの材料(作りやすい分量)

・きゅうり:4本(400g)
・だし昆布:7cm角
・赤唐辛子:1本

・水:3カップ
・塩:大さじ1

きゅうりの一本漬けの作り方

1)きゅうりの両はしを切り落として、縦向きにピーラーで3カ所皮を剥きます。
このようにすることで、味が染みやすくなるそうです。

2)調味液は大きめのポリ袋で準備します。ポリ袋に水と塩を入れて、軽くビニールの外から手でもんで塩を溶かします。

3)塩水の入ったポリ袋の中にきゅうりを入れます。

4)きゅうりを入れた後にタネを取った赤唐辛子とだし昆布を入れます。
だし昆布は表面を清潔なキッチンペーパーなどで拭いてから入れます。昆布を入れることで旨味が増します。

5)ポリ袋のチャックを空気を抜きながら閉めて、念のためポリ袋の下にパットを敷いたまま冷蔵庫で2晩漬けます。
2晩漬けた方が、味がしっかり入っておいしいそうです。

5日間冷蔵庫で保存可能とのことです。

まとめ

これはどちらもごはんと合いますね!
夏はきゅうりがたくさん取れるので、お漬物のレシピがあると助かります。
一本漬けはとても簡単に作ることができるので、さっそく作ってみようと思います。

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