ZIP|四国水族館が出来るまで!桝太一アナとココリコ田中さんがお手伝い&密着《前編》が紹介されました

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2020年3月5日放送のZIP四国水族館が紹介されました。

3月20日香川県綾歌郡宇多津町にオープン予定の四国水族館

海の生き物が大好きな
日本テレビアナウンサーの桝太一さんと
ココリコ田中さんが水族館が出来るまでに
お手伝い&密着取材されました。

《3月12日放送の四国水族館後編の記事》
ZIP|四国水族館のすごいこだわり!桝太一アナとココリコ田中さんが密着お手伝い《後編》が紹介されました

四国水族館ができるまで

水族館の魚は各地の海からスタッフが集める

まず桝さんが向かったのは高知県の甲浦という港です。
ここで待ってくれていたのは四国水族館魚類担当東口信行さん。

漁船に乗り込み、水族館の魚を取りに行きます。

魚の準備をするチームは数人。
水族館1つ分の魚を各地で集めているんだそうです。

集める魚の目標は全部で400種1万匹。

膨大な数の魚を実際にどうやって集めるのでしょうか。

魚を一緒に集めるのは漁師さん

船で進んだところにかなり大きな生け簀があります。
海で集めた魚を水族館に運ぶまで泳がせているそうです。

生け簀の魚を集めたのは漁師さんで、
漁師さんが売れないような魚を
この生け簀に入れていただいているそうです。

実は水族館は漁師さんありき
漁師さんがいなかったら水族館は成り立たないんだそうです。

水族館職員は数ヶ月前から漁港などに泊まり込み、
漁師さんと一緒に魚を集めています。

東口さんが甲浦で半年かけて集めた魚は約500匹
(2月14日時点)

海の生け簀にはどんな魚がいるのか水中カメラで見てみると

・イシガキフグ

「すばらしい画角!すばらしい!最高!!天然の水族館」
と桝さんが興奮気味です。

・イラ

「めちゃきれい、イラちゃん」
と東口さん。

水族館の方は魚大好きなので
無意識に「ちゃん」付けしてしまったそうです。

東口さんは魚を愛していて、
体力的にしんどいこともあるでしょうという桝さんの問いに

「この仕事が楽しくてしょうがない。
こんなに楽しいことない」

と話されていました。

魚の運搬は人の手で行う

生け簀に集めた魚500匹は最終的に1体1体
全部人の手ですくい水族館へ運びます。

高知県から香川県へ魚を運ぶのが活魚車(かつぎょしゃ)です。
トレーラーには3トンの水槽が4つあります。

集めた魚を活魚車にの水槽に移すべく、
再び海の生け簀へ向かいます。

生け簀から魚を集めるやり方は、

1、巨大なアミを船の方へ寄せて

2、魚を人力で船に移動させる

魚を傷つけない特製タモ

ちなみに魚をすくう特製タモアミの底の部分から
水が漏れない特別な作りになっていて、
海水毎ごとすくうため魚を傷つけません。

しかし魚を傷つけない一方、水ごとすくうので
とても重くなります。

桝さんが生け簀に特製タモを入れて挑戦されていましたが
水が抜けないのですごく重くて扱いが難しそうでした。

せっかくアミの中に魚を入れても縦に泳いで抜け出してしまいます。

「魚って縦に泳ぐんだ」

と桝さんがコメントされていましたが
私も見ていて魚の器用な動きに驚きました。

「魚天国、人間地獄網」

桝さんの特製タモのネーミングがおもしろいです。
しかしこれは本当に重労働ですね。

それでも何とか

イトヒキアジ

などをタモに入れていきます。

そしてこの生け簀1番の大物、
四国を代表する巨大な魚

アカメ

が登場しました。

巨大なアカメをすくって2人がかりで
漁船の水槽に移します。

重労働なのにみなさん楽しそう
笑顔と大声が混じり合う2時間の大作業でした。

港に戻るとさらに船の水槽から活魚車へ
人力で魚を移していきます。

魚のために1秒でも早くと、
桝さんも奮闘します。

1番の大物アカメも4人掛かり
無事搬入が成功しました。

人力で50回以上、
運びに運んだ魚たちは活魚車の水槽で
元気に泳ぎ回っています。

それにしてもすごい量の魚を傷つけずに
元気なまま移動させるのは大変なことなんですね。

桝さんの運んだ魚が水族館に展示されて、

「桝さんの運んだアカメだ!」

となるのが水族館の醍醐味と
東口さんが話されていました。

いよいよ高知県甲浦から200キロ先の
四国水族館に向かいます。

四国水族館の大水槽に魚を入れる

魚を活魚車から小さな水槽に移す

四国水族館に到着した桝さん。
ココリコ田中さんもここから一緒に作業していきます。

田中さんは

「開園前に携われるってすごいことですよね!」

と興奮気味です。

桝さんも

「こんな日が一生に来るとは、というレベルです」

お2人の海の生き物が好きな様子が伝わってきますね。

四国水族館の中で出迎えてくれたのは
オープン準備責任者下村実さんです。

下村さんとともにまず最初にチェックしたのが
四国水族館で1番大きなメインの大水槽です。

ほぼ空っぽだった1月に比べるとだいぶにぎやかに
なってきました。

ここに高知から運んできた魚たちを入れて
さらににぎやかにしていきます。

ここからはまず、

・魚を活魚車から小さな水槽に移す

最初に1番の巨大魚アカメを移していきます。

1匹の魚を運ぶのに大人の男性6人掛かりです。

小さな水槽を巨大クレーンで搬入

大水槽がある高い位置まで巨大なクレーンを使って移動します。

そしてさらに大きなビニール袋のような入れ物に
水と一緒にアカメを入れて別の水槽に移します。

アカメは元気なまま、移動に成功しました!

その後も同じ作業をスタッフ総出で4時間
500匹以上の魚を搬入しました。

高知以外からもどんどん魚が運び込まれて
空っぽだった水槽がとてもにぎやかになりました。

「水族館の準備に少しでも力になれたことが嬉しい」

と桝さんが話されていたのが印象的でした。

ココリコ田中さんは淡路島の港でクラゲ採取

クラゲは港でゲットする

田中さんは桝さんと合流する前に
四国水族館のクラゲ担当、
長村麻央さんと寺園彩さんとともに
淡路島でクラゲの採取をしていました。

クラゲの取り方はアナログで、
港の岸から海の中を目で見ていたら捕まえます。

目視でクラゲを探すこと30分。
5センチ級の大物を発見。

カブトクラゲ

を捕まえることに成功しました!

ここから次々と13匹のクラゲをゲットしました。

ここから数十グラムのクラゲを2時間かけて
四国水族館へ運びます。

クラゲの捕まえ方

クラゲは長い棒の先に柄杓(ひしゃく)をビニールテーブで
巻きつけた手作り感満載の道具ですくっていきます。

クラゲは体が柔らかくアミだと傷ついてしまうため、
柄杓で水ごとすくいます。

そうすることでクラゲを傷つけずに捕まえることができます。

3月5日時点で四国水族館に集まった魚の数

3月5日時点で四国水族館に集まった魚の数は、
目標1万匹に対して約5000匹。

3月12日の後編が楽しみです!

まとめ

光の角度によるのか、アカメの目が赤いことに
驚きました(だから赤目?)

海の生き物を見るのは楽しいです。

ZIP|四国水族館のすごいこだわり!桝太一アナとココリコ田中さんが密着お手伝い《後編》が紹介されました

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