金スマで医者が教える食事術の正しい食べ方について紹介されました!

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2019年7月26日放送の金スマで医者が教える正しい食べ方について紹介されました。
医者が教える正しい食べ方を教えてくれたのは医学博士の牧田善二先生。

牧田先生は

医者が教える食事術 最強の教科書
医者が教える食事術2 実践バイブル(2019年8月9日発売)

80万部ベストセラーの著者の先生です。

医学博士の牧田善二先生が医者が教える正しい食べ方のやり方を伝授

医者が教える正しい食べ方について教えてくれたのは、医学博士の牧田善二先生です。

多くの人が良かれと思ってやっている食べ方は間違いだった!

第4位

痛風になるのを気にしてビールや魚卵を避けるのは意味がない

理由
私たちの体は、食べ物から得るプリン体よりも常に体内で作り出されるプリン体
の方が多いそうです。
プリン体は8割が体内で作られていて、食事の影響を受けるのは2割だけで、
プリン体を摂っても控えても、痛風の発症にはほとんど影響がないそうです。
牧田先生によると、過剰にビールを飲んだり魚卵を食べなければ問題ないそうです。

痛風になる1番の原因は体質

痛風になる1番の原因は体質で、8割の患者さんは食べ物とは関係なく
痛風になるそうです。
8月9日発売の「医者が教える食事術2 実践バイブル」にも書かれていますが、
牧田先生の患者さんも、もともとプリン体をたくさん作り出しやすい人がいて
食べ物に気をつけていても、尿酸値がなかなか下がらないそうです。
逆に、普通に魚卵を食べていても尿酸値が正常値下限よりも大幅に
低い人もいるそうです。

痛風患者の多くは尿酸の排出ができていない

食事で摂ったプリン体でも、体内で作り出されたプリン体でも
プリン体は肝臓で尿酸という物質に変化します。
体内で溜まりすぎると、尿酸結晶のトゲトゲが炎症を引き起こすそうです。
やがて尿酸結晶は体外に排泄されていくのですが、排泄する力が弱いと
痛風になりやすいとのこと。

なので、プリン体を控えてもほとんど関係ないということなんですね。

牛乳が痛風予防に!

牛乳が痛風を予防する理由は、牛乳のたんぱく質が尿酸の排泄を促すからだそうです。

・牛乳1日1杯

で尿酸の排出効果があるとのことです。

他の乳製品(ヨーグルトやチーズなど)でも同じ効果があるそうですので
ぜひ試して見たいですね。

(既往症のある方はかかりつけの先生に相談してください)

第3位

キムチは汁まで使わないと腸内環境的にもったいない!

理由
キムチの汁には乳酸菌が多く含まれています。
腸内環境を整えてくれる乳酸菌ですが、キムチの乳酸菌含有量は1gあたり
約5〜10億個で、ヨーグルトと同じくらいだそうです。

キムチって、乳酸菌の宝庫なんですね!

しかも、キムチの汁にはたくさんの乳酸菌が溶け出しているそうです。

白菜と汁では、1:10の割合で汁の方に10倍も多く乳酸菌が含まれています。

その汁を捨てるのはもったいないとのこと。

今まで知らなかったから、汁は捨てていましたね。

牧田先生によると、乳酸菌は

・大腸ガンの予防
・体内の免疫を保つ

という効果が期待できるそうです。

乳酸菌をムダなく食べる方法

キムチの汁をそのまま食べるのはきついですよね。
そこで、牧田先生オススメのキムチの汁のいただき方が紹介されました。

乳酸菌は熱に弱いので、余ったキムチの汁に

・マヨネーズ
・リンゴ酢

などを加えて混ぜて、サラダにかけるドレッシングを作ります。

キムチの汁を使ったドレッシングは、ほのかな辛さが食欲をそそるそうです。

他には、そうめんなど食べる時のめんつゆにキムチ汁を混ぜるのもおすすめとのこと。

塩分については、キムチは漬物の中でも塩分が少ないので、あまり気にしなくても
大丈夫だそうです。

<100g中の塩分量>

梅干し 22.1g

高菜漬 5.8g

福神漬け 5.1g

たくあん 2.5g

白菜の塩漬け 2.3g

キムチ 2.2g

ヨーグルトは食後に食べないと効果減

ヨーグルトを食べるとビフィズス菌を増やすことができますが、
ビフィズス菌は胃酸に弱いため、空腹時の胃酸の強い時に摂ってしまうと
腸に届く前に死んでしまうことがあるそうです。

・ヨーグルトは食後に食べるべき

理由
食後は食べ物が胃にあるので、胃酸が中和状態になります。
なので、ビフィズス菌が死なないで腸に届く可能性が高くなるそうです。

生きたままビフィズス菌を腸に届けたいなら、ヨーグルトを食べる前に
野菜を食べるのがオススメ!

野菜はアルカリ性なので胃酸と中和しやすく、
ビフィズス菌の効果アップが期待できるそうです。

納豆に卵を入れるのは、実は大損をしている

納豆+生卵は、納豆に含まれる美肌効果があるビタミンbの1種

・ビオチン

が失われてしまうそうです。

ビオチンの役割は
・体内コラーゲンの生成補助
・頭皮の血行を促進させる

納豆と生卵を同時に食べる時の注意点

卵白にある

・アビジン

というたんぱく質が納豆に含まれる

・ビオチン

の吸収を阻害する作用を持っているそうです。

卵白(アビジン)×納豆(ビオチン)は深く結合する性質を持っているため
体内で吸収されなくなる

覚えておかなきゃですね。普通に卵と納豆食べてましたから。

納豆に卵を入れるときは

・黄身だけをいれる

ことで、ビオチンも摂る工夫となります。

頭を働かせるために甘いものを食べても逆効果

甘いものには脳の栄養であるブドウ糖が多く含まれているのになぜなのでしょうか?

理由
1度にたくさんの糖質を摂ると低血糖という状態となって眠くなり、集中力が低下するなどの症状が出るそうです。

低血糖とは血糖値が基準よりも低い状態なのですが、
甘いものを食べると血糖値が急上昇します。
この急上昇がよくないそうで、急激に上がった血糖値を体は下げようとするので
一気に基準値よりも低い状態へ血糖値が下がるそうです。

このような症状を

・反応性低血糖

と呼ぶそうです。

こうして血管の中は一時的に糖が足りない状態になります。

血糖値が急降下すると脳の活動が鈍り、だるくなって集中力が悪くなり
ひどくなると眠気が襲ってくるそうです。

第2位

肉と一緒に赤ワインを飲むと不足しがちな栄養の吸収が妨げられる

定番の組み合わせなのに、吸収できなくなる栄養素とは、
赤ワインに多く含まれているポリフェノールの一種「タンニン」が、
肉に含まれる鉄分の吸収を阻害するそうです。

理由
タンニンは鉄分と結合して不溶性物質となって、体内に吸収されなくなるとのこと。

鉄分は赤血球を作るのに必要な栄養素で、不足すると
・貧血
・イライラ
・集中力の低下

などの症状を引き起こします。

鉄分は体内で作れないため、肉や魚から摂るしかないそうです。

肉に含まれる鉄分を摂るなら、タンニン(赤ワイン)を1時間後に摂るのがオススメ

鉄分不足の人は、鉄分の吸収を助けてくれるビタミンCを含む

・オレンジジュースなど

を肉と一緒に摂るのがおすすめです。

第1位

ニンニクを丸ごと食べても疲労回復効果ゼロ

ニンニクには疲労回復効果がありますが、丸ごと食べると疲労回復効果が
期待できなくなる理由

ニンニクに含まれるアリシンが疲労回復効果があるビタミンB1の吸収をよくしてくれます。

しかし、このアリシンはニンニクの細胞の中に入っているため、ニンニクを
包丁などで切ったり、すりおろしたりして細胞壁を破壊しないと出てこない栄養素になるそうです。
そのため、ニンニクを丸ごと調理してしまうと、肝心のアリシンが摂取できないそうなんです。

丸ごと調理したニンニクをよく噛んで食べても効果なし!

アリシンは、熱してしまうと出てこない成分になるので、
疲労回復効果を得るためには
・生のうちに
切ったりすりおろして食べるようにすることがポイントです。

まとめ

今まで常識と思っていたことが違っていたり、
効果がない食べ方だったりがよくわかって勉強になりました。
8月9日に発売予定の牧田先生の本も読んでみたいと思いました。

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