【有吉ゼミ】ゴミ屋敷を大掃除!トム・ブラウン布川兄の汚部屋掃除のやり方を佐藤満春さんが伝授

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2020年2月3日放送の有吉ゼミゴミ屋敷の大掃除が紹介されました。

10時間でゴミ屋敷(汚部屋)をピカピカにするやり方を教えてくれたのは
芸能界一の掃除マニア、どきどきキャンプの佐藤満春さんです。

ワンルームマンションゴミ屋敷!汚部屋を10時間でピカピカにするやり方

トム・ブラウン布川ひろきさんの兄、智乙(ともつぐ)さんは現在タクシー運転手として働かれています。

智乙さんの住むマンションの玄関を開けるやいなや大量の衣類や小型冷蔵庫、使っていないスロット台などが溢れかえっています。

智乙さんは1人暮らしを始めてから、片付けや掃除ができずにゴミ屋敷化。

10年で掃除したのは1度だけ(掃除したのは2年前)で、ほとんどゴミ出ししないので
床やベッドの上に70cmのゴミが堆積

寝ているとお弁当のカラが背中に刺さって痛いそうです。

しかし智乙さんの部屋にはゴミ屋敷特有の悪臭はないそうで、
お弁当を食べるときにおかずの汁気はご飯で吸い取って食べて
残さないという工夫がされているとのこと。

今回はゴミの中からなくした通帳とカードを見つけて
生活費をなんとかしたいという依頼になります。

ゴミ屋敷の片付け方「モノを捨てるための動線を確保する」

掃除の前に物を運び出すための道(動線)を玄関から作っていきます。

まずは玄関と廊下にあふれるモノを片付けていきます。

ゴミ屋敷の片付け方「半年間使っていないモノは全て処分」

佐藤さんによるとゴミ屋敷の住人に

「捨てていいか?」

と聞くと「ダメ」と言われがちです。

ご本人には捨てる事に関して判断基準がないので

・使っているか
・使っていないか

を確認して、

半年間使ってないものは全て処分

していきます。

ゴミ屋敷専門の業者さんにも協力してもらい
運び出したゴミはトラックにどんどんのせていきます。

3〜4年自炊していないという事で霜だらけの使っていない冷蔵庫や
履いていない大量の靴も処分します。

作業開始から3時間で玄関と廊下の床が見えてきました。

ゴミ屋敷の片付け方「手箕(てみ)で一気にすくってゴミを分別」

手箕(てみ)は、庭掃除や園芸で使用される掃除道具になります。

リビングに積み重なった細かなゴミを手箕で一気にすくってゴミ袋に入れていきます。

空き缶やペットボトルのカラ、弁当のカラ、細かな紙類など一気にすくい、
残したいものがあればゴミ袋の中から選別します。

皆さんでどんどん手箕でゴミをすくっていき、
埋もれていたベッドが見えてきました。

しかしベッドも布団も相当傷んでいるため一式処分。

底の層から布川さん(弟)が手にしたジャージズボンのポケットから
智乙さんの財布を発見しました。

キャッシュカードはお財布に入っているため
智乙さんも嬉しそうです。

掃除開始から5時間でリビングの床が見えましたが、

片付けは終わったものの10年分の汚れが蓄積しています。

10年掃除していない汚いキッチンの掃除方法

だいぶ劣化して汚れているキッチン。

白い部分は水アカ、サビとカビが全体的に混在していて
廃墟感が漂っています。

自炊してないので油汚れだけがない状態です。

佐藤さんによるとこの汚れもキレイに落とせるとのことです。

流し台の汚れをクエン酸で効果的に落とす方法

頑固な水アカには2倍濃度のクエン酸を使う

通常は

・お湯200mlにクエン酸小さじ1

今回は汚れがかなり強いので

・お湯200mlにクエン酸小さじ2

を使っていきます。

2倍濃度のクエン酸を汚れの上に吹きかけて、
その上にキッチンペーパーを貼り付けていきます。

料理をしていないキッチンでは
水アカや石けんカスといったアルカリ性の汚れがほとんどです。

そこでキッチンペーパーに染み込ませたクエン酸で
中和させると汚れが簡単に落ちていきます。

研磨用スチールウールを使って流し台を磨く

佐藤さんが取り出したのは、業者さんも使っているという
研磨用スチールウール

スポンジなどでは落ちづらいシンク汚れに最適なんだそうです。

先ほど貼り付けたキッチンペーパーを剥がすとだいぶ汚れが溶けています。

汚れに粉状のクエン酸を追加でかけて研磨剤の代わりにします。

研磨用スチールウールで追いクエン酸の上から磨くとあっという間に
黒カビや赤サビ、水アカなどの汚れが落ちてキレイな状態になりました!

ユニットバスのプロ技掃除方法

過炭酸ナトリウムの風呂掃除(浴槽)での使い方

10年1度も掃除していないユニットバスには

カビ
皮脂汚れ
石けんカス
湯アカ

お風呂の汚れが全部あります。

過炭酸ナトリウムの使い方は、
浴槽の中に約40度のお湯をためて、
多めの量の過炭酸ナトリウムの粉を投入します。

佐藤さんは大きめのタッパーの容器に半分くらい入っていた粉を
ほとんど入れていました。

シュワシュワと音がして泡立ち、活性酸素の働きで
汚れを分解していきます。

放っておくだけで汚れの元を浮かび上がらせます。

トイレタンクのフタ
排水口のアミ

など全て浴槽に放り込んでつけ置きしておきます。

また、過炭酸ナトリウムの粉に浴槽のお湯を少し混ぜて
ペースト状にしたものを浴室の汚れに塗り込み、ラップを巻いて
20分おいておきます。

つけ置きしたトイレタンクのフタなどは
不職布スポンジで磨いていきます。

弾力のある繊維が傷をつけずに汚れだけを落とします。

ゴミ屋敷の廃墟風ユニットバスが佐藤さんの手により
ピカピカに蘇りました。

クロスの汚れシミと床に張り付いた紙を取る方法

壁紙のシミに「ホット重曹水」!作り方&使い方

・重曹小さじ2杯に熱いお湯200mlを注ぐ

お湯にする事で洗浄力が上がるんだそうです。

手に軍手をつけてスプレーでホット重曹水を吹きかけます。

軍手に染み込んだホット重曹水で壁紙の汚れをこすると
簡単に10年前の皮脂汚れも分解してくれます。

手の感覚で汚れに合わせて強さも調整できるので
とてもに楽に掃除ができるとのこと。
(使用後はよく手洗いをして洗い流してください)

温度が冷えても洗浄力は変わらず
皮脂汚れで床に張り付いた紙もホット重曹水が
タンパク質を分解するため古い紙も簡単にはがせます。

まとめ

あのゴミ屋敷を見てやりがいを感じる佐藤さんは
本当に掃除が好きなんだなと感心しました。
プロの技はすごいです。

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