【ZIP】小学生のスマホ問題対策!あんしんフィルターとスクリーンタイムのアプリ使用制限が紹介

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2020年2月10日放送のZIP小学生のスマホあるある問題対策が紹介されました。

スマホを持つ小学生にスマホが与える影響と問題

ダイバーシティ東京プラザでリポーターの山本萩子さんが
小学生のお子さんとその親御さんに取材されました。

スマホを持っている小学4年の男の子。

お父さんのお話では、

・時間を決めて見るというルール

があるけど守っていないとのこと。

続いて小学6年生の男の子、
航(こう)くんに取材してみると

・スマホを持っているけどSIMカードが入ってない

お父さんが以前使っていたスマホを息子さんに貸して
中学進学でスマホを買い与えても大丈夫か判断するために
テスト的に使わせている
そうです。

お母さんによると、息子さんのスマホについては
とても困っていて、すごくスマホを欲しがるそうですが

・ルールを守って自己管理ができるようになったら持つのがいい

と考えているそうです。

妹さんにもお兄ちゃんはルールを守ってないと言われていたので
なかなか自分でルールを守るのは難しいようです。

小学生の航くんはスマホをどう使っているのか?

小学生のスマホ心配「なかなかやめない問題」

後日、航くんのご自宅でお母さんの寺岡顕子さんと航くんの
スマホに関する日常のやりとりを航くんには内緒で取材検証されました。

航くんは帰宅後すぐにリビングのスマホを手に取りました。

友達とオンラインゲームで話をしています。
帰宅早々にスマホでゲーム30分。

お母さんがやってきて

「明日の支度は終わってるの?」

と聞いてきました。

支度するためにスマホを持って2階に行こうとしましたが
スマホを持っていくことをお母さんに注意されて置いていきます。

2階から降りてきて明日の支度をしていますが
お母さんがいなくなると

支度をしながらスマホ
スマホをしながら支度

という感じで1時間が経過しました。

お母さんも我慢の限界ですね。

小学生のスマホ心配「何を見てるかわからない問題」

スマホを持ったまま2階へ上がる航くん。

自分の部屋では何を見ているのかわからないという心配があります。

結局お父さんたちが帰ってくるまで1時間半スマホに夢中でした。

航くんにタネ明かし

お父さんと妹さんが帰宅したところでリポーターの山本さんが
リビングに突撃します。

航くんに今のお気持ちは?と聞くと

「もういなくなりたい・・・」

お父さんの寺岡総一さんのお話では
家にいるときはヒマさえあればスマホという感じで

妹の香湖(ここ)ちゃん(小3)にも
「あともう少し」というのは毎日ですよと
鋭いツッコミを入れられていました。

小学生のスマホあるある問題の対策

・なかなかやめない
・何を見てるのかわからない

小学生がいるご家庭ではあるあるな光景ですが
親御さんたちはどのような対策をしているのでしょうか。

大手キャリアのサービス「あんしんフィルター&スクリーンタイム」

あんしんフィルターとは、親が

・遠隔操作でアプリごとの使用を制限できる

・曜日ごとにスマホの使用時間を設定できる

また、iPhoneの場合は

スクリーンタイム機能

という設定があり、親が遠隔で

・アプリごとの使用時間を制限できる

みんなでゲームをしていても夜10時になると
電話もゲームもブチッと切れてしまうそうです。

スクリーンタイムのもう一つの使い方

中学1年の女の子の話では、
スクリーンタイムで何時間携帯を見ていたか
週末などに親に見られてチェックが入るんだそうです。

iPhoneのスクリーンタイム機能には

・親が遠隔で子どもの使用時間をチェックできる

・アプリごとの使用時間もチェックできる

という機能があるので、

今週は平均毎日4時間スマホを見ていたなど
わかるようになっています。

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