【メレンゲの気持ち】ミニマリスト極小ワンルーム女子!中島早紀さんの3畳ルームツアーが紹介

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2020年2月8日放送のメレンゲの気持ちで3畳ワンルーム女子ミニマリスト
中島早紀さんが紹介されました。

ミニマリストのワンルーム女子

以前はは広くて豪華な家が憧れの暮らしでしたが、
今は物を持たないミニマリストな暮らしがおしゃれでステキと人気があり、
6畳以下のワンルームにあえて住む女性が急増しています。

ミニマリストのメリット

3畳ワンルームに住む中田さん(20歳)にワンルームの
メリットを聞いてみると

・移動が楽

朝寝ぼけているときに近くの服をぱぱっと取って
すぐに玄関に向かえるんだそうです。

3畳ワンルームに住む渡辺さん(25歳)は

・お金がすごく浮いた

物理的に物を置けるスペースが限られているので
これは本当に必要なものか」と考えて買うようになったので
ムダなものを買わなくなったそうです。

なぜミニマリストの女性が増えているのか?

住宅情報誌SUUMO編集長の池本洋一さんによると、
狭い部屋に住む人はこの2〜3年くらいで急激に増えてきているそうです。

フリマアプリを使ってミニマリスト「持たざる暮らし」をする女子が増えていて
買う→売るで部屋の中には必要最低限のもので暮らすのが

・合理的
・おしゃれ
・かっこいい

という文化になっていっているとのこと。

・街を冷蔵庫代わりにする

・街を食堂にする

という人たちも増えていて

・地元のお店に朝ごはんや夜ごはんを食べに行く

・家にいる時間はミニマムにしてなるべく外で合理的に使う

こういう人は狭い部屋でOKなんだそうです。

3畳ワンルーム!狭い部屋は不便じゃないのか?

お金があったら本当は広い部屋の方がいいんじゃないのか?

というスタジオのみなさんの疑問を聞いてみるべく
東京都江戸川区の賃貸マンションにやってきました。

この賃貸マンションは全22部屋、
3畳ワンルームという超極小物件となっています。

現在同じスタイルの物件が都内に約70棟あり
入居率は常に99%超えなんだそうです。

中島早紀さんの3畳ルームツアー

アパレル関係のお仕事をされながらこの3畳ワンルームに住む
中島早紀さん(27歳)。

お部屋は白基調で明るく、おしゃれなデザインとなっています。

3畳にどうやって家具や家電を置いているのか?

まず玄関を入るとすぐに横手にシャワー室があります。

湯船に浸かりたかったら

・実家に帰ったり

・銭湯に行ったり

されているそうです。

シャワー室の向かいに

・1ドア冷蔵庫
・電子レンジ
・炊飯器

上記3つを冷蔵庫の上に置いています。
家電は白で統一されていて部屋の色と合っていて
おしゃれですね。

・冷蔵庫の後ろ側に洗濯機

・洗濯機の隣にタテに細長い4段の収納棚

家電スペースの隣がトイレとなっています。

トイレは人が入って座ると膝が当たるか当たらないかの
スペースで温水洗浄便座が付いています。

1人だとドアを開けていてもいいし、全く問題ないですね。

トイレの奥に生活スペースとしてのリビング&キッチンがあります。

観葉植物と白い棚、円形の白いラグが敷かれていて
この部屋での過ごし方は壁にもたれてラグの上に座り
携帯などを見ているそうです。

テーブルは折りたたみ式のものを必要な時だけ出します。

テレビはなく、ニュースは朝着替えながらネットニュースを
確認したりしているとのこと。

唯一の家具の棚の中には何が入っているのか?

棚の中には

・化粧品
・スキンケア用品
・ハサミやペンなどの文房具

など、半透明の引き出しボックスで細かく仕切ることで
物の場所を把握しやすくしています。

約1年半前から住み始めたこの物件は、3畳+ロフト付き
家賃54000円(管理費込み)

中島さんがミニマリストになった理由

ミニマリストさんのSNSでスッキリした空間で暮らしている方を見て

「スッキリした空間に住みたい」

と思ったのがきっかけなんだそうです。

物が増えてきたらどうしたらいいの?

取材されていた番組ディレクターさんも女性の1人暮らしで
ご自宅の棚の上の様子を写真で撮影したものを中島さんに見てもらいました。

引き出しのある白い収納ボックスがあり、化粧品やスキンケア用品が
多く置かれています。

収納ボックスにはあまり物を入れてないとのことで、
中島さんのアドバイスでは

・収納ボックスに物を入れる

・透明の素材の収納ボックスを使えば何が入っているのか把握できる

3つあるハンドクリームに関しては、使い切ったら次を出す。

使い切った満足感を感じるのがいいそうで、ストックせずに
シャンプーや洗剤なども1つを使い切ってから補充していくのがいいそうです。

大好きな洋服はどうしているのか?

ロフトの上には布団と洋服が置かれています。

洋服は夏冬あわせて10数点という少なさで、
季節の洋服の入れ替えはしないそうです。

ハンガーにかけている数枚小さめの4段ボックスに
入っている分だけで、

・1着買ったら1着捨てる

ことを心がけているそうです。

気に入っている服や思い入れのある服は
どんどん着倒して消費して

「ありがとう」

という感謝の気持ちで捨てるそうです。

中島さんのキッチン

自炊をしている中島さん。

流しの下の収納には

・包丁
・調味料(しょうゆ、片栗粉、油、ごま油)
・米

など必要最低限、

食器は上にある作り付けの小さな2段の棚に
同じ種類の食器をサイズごとに2枚ずつ揃えているそうです。

ミニマリストの冷蔵庫の中

よくホテルなどに置いてあるタイプの1ドア冷蔵庫には
ほとんど食材は入っておらず

・お肉1パック
・ソーセージ1袋
・たまご4個
・ヨーグルト1個
・ベーコン1パック

・ペットボトルの水1本
・マヨネーズ
・ケチャップ
・ドレッシング
・ソース
・にんにくチューブなど調味料3点

この食材でどのように自炊されているのでしょうか。

ミニマリストの自炊メニュー「回鍋肉」

中島さんの夕飯のお買い物に同行します。
向かったのは近所のスーパー。

中島さんが手に取ったのは

・半玉のキャベツ

1玉買った方が金額的には安いのですが、
材料は1回の料理で収めたいので必要な分しか
買わないそうです。

この日購入したのは

・豚肉 150g 233円
・ピーマン 1袋5個入り
・キャベツ 半玉 80円

帰宅後、スマホでお気に入りのユーチューブを見ながら
材料を切り、フライパンで手際よく炒めていきます。

フライパンいっぱいの回鍋肉が完成しました。
このおかずを夕食と翌日の朝ごはんでも食べるそうです。

ピーマンは2個残りましたが、豚肉とキャベツは使い切りました。

野菜たっぷりでおいしそうです!

まとめ

ミニマリスト暮らし、3畳は厳しいけど6畳くらいなら
何とかなるかも?と思いました。

支出の中で大きな割合を占める家賃を下げて
物も持たない暮らしは、少ないコストでやっていけるので
生きていくのが楽になるだろうなと思いました。

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