【ウワサのお客さま】大魔王の正体、琴寄光政さんは人材派遣会社の会長だった!

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2020年1月31日放送のウワサのお客さまで高額物件専門の不動産屋さんでウワサになっている令和のバブリー男、通称「大魔王」が紹介されました。

大魔王の正体は人材派遣会社会長の琴寄光政(ことよりみつまさ)さん

大魔王来店!店員さんの噂

高額物件専門の不動産「Base Living」でウワサになっているお客様は
番組MCのサンドウィッチマンの伊達さんにそっくりの大金持ち、琴寄光政さん(38歳)です。

店員さんによると

・高級外車を10台くらい持っている
・常に財布がお札でパンパン、歩く札束
・東京にはあまりいなくて世界中に別荘を持っている
・サンドウィッチマンの伊達さんにそっくり
・あだ名は「大魔王」

《AM10:30》
お店の前に黒のフェラーリが到着。

日焼けした黒い肌に

・バッグ(ルイヴィトン)30万円
・ブレスレット(カルティエ)80万円
・時計(ロレックス)500万円

総額610万円を身につけています。

「久しブリ子ちゃんじゃな〜い」

と挨拶をしながら入ってきました。

本日は駐車場を探しに来店した琴寄さん。

不動産屋さんが探した物件の書類を見て

「これ野原じゃない?」
「確かに僕的にね、太陽から愛されてるけどさ」
「車まで愛されちゃうと焦げちゃうからさ」

大魔王ギャグを連発。

来店5分で六本木にある一等地の駐車場で即決しました。
駐車場代は1ヶ月約10万円

お財布から現金を取り出し、駐車場代1年分120万円を支払おうとします。

不動産屋さんは

「段取りを踏まないとお預かりできないです」

と苦笑いされていました。

しかし希望する物件の条件と合わないことを伝える時に、
ギャグ風味で柔らかく店員さんに伝えるところに
相手への気遣いが感じられます。

この日はベンツGクラス(通称ゲレンデヴァーゲン/2300万円)を買ったので
その駐車場探しに来店されていました。

ちなみにこのベンツは2300万円現金一括払いで購入されたそうです。

大魔王の所有する高級車

ベンツGクラス(通称ゲレンデヴァーゲン/2300万円)の他に
琴寄さんが所有しているのは

・フェラーリ2台
・ボルシェ
・ポルシェカイエン
・ベンツ2台
・アウディ
・アルファード

総額1億円超えの高級車を所有されています。

歩く札束、大魔王の財布

琴寄さんの財布は大きめの黒いルイヴィトンで
パッと見た感じ厚みは3〜5cmくらいでしょうか、
お札が大量に入っています。

番組スタッフさんの

「財布にはいつもいくら入れていますか」

という質問に

「数えたことない」
「厚みが1cm切ったら補充っていう感じ」

と話されていました。

大魔王の東京の住処は六本木の超高級タワーマンション

このタワーマンションは東京で仕事の際に使う仮の住まいになります。

2LDKで家賃約60万円

29階建の13階に住んでいる理由は、以前は32階に住んでいたそうですが
その時は持病の中耳炎で毎日耳がキーンキーンしていたんだそうです。

エレベーターで上がる際に耳がキンキンする階はどこだろうと見たら
15階の上だったので、それ以来15階以上には絶対住まないと決めたそうです。

このタワーマンションには月の半分くらいしかいなくて、年間200日は

シンガポール
沖縄
フィリピン
ミャンマー

を飛び回るそうです。

大魔王の地元は足利市

運転手付きのベンツで東京から1時間半。
到着したのは琴寄さんの地元、足利市の「あけみ鮨」さんです。

あけみ鮨さんの個室では社員の慰労会が行われていました。

極上本マグロ中とろ 2500円(税別) ×30人前
焼きたらば蟹 2300円(税別) ×20人前
ふぐの唐揚げ 950円(税別) ×20人前
赤貝 1300円(税別) ×10人前
うに 1000円(税別) ×10人前

支払い金額25万円は琴寄さんのポケットマネー
毎月社員のために大盤振る舞いされています。

大魔王の社員さんへの労いがすごい

さらに班長以上の社員さんにはスーツやスマホもプレゼント
社員さんのプライベートの電話代も琴寄さんが払っているというからすごいです。

年配の社員さんからも「大魔王」と慕われていて、
番組スタッフさんの

「なぜ大魔王なんですか?」

という質問に

「やることが派手すぎるんだよ」

と笑顔で話されていました。

また、頑張った社員さんには車もプレゼント。
車をプレゼントされた入社5年目の係長さんは

「よかったです。この会社にいて」

と感動されている様子でした。

大魔王の会社はどんな会社なのか?

株式会社 東新産業
株式会社 ニューイースト

と書かれた扉の中に琴寄さんがいました。

「ごぶさたぶり〜」

いかつい外見とは裏腹に柔らかいあいさつで
番組スタッフさんを出迎えます。

琴寄さんが会長を務めるこの会社は
全国の溶接工場などに足りない人数を派遣する
工場関係の人材派遣業を営まれています。

「結構まともなんだこう見えて」

琴寄会長は不動産屋の営業マンをしていましたが27歳の時に
人材派遣会社を設立

去年38歳の若さで社長から会長になり、
今や琴寄さんのもとに集った従業員400人。

周りの人に助けられているという気持ちだけは忘れないことを自負しているそうで、
社員あっての会社ではなく「社員の会社」と話されていました。

まとめ

大魔王こと琴寄さんは社員に夢を見させるためにバブリーキャラを演じている
周りの人への感謝を忘れない素敵な大金持ちでした。

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