【ZIP】サーフ&ターフって何!?生ウニの肉巻き&牡蠣の肉巻きを千葉祐士さんが紹介

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2020年1月8日放送のZIP2020年に流行する肉料理が紹介されました。
教えてくれたのは肉のスペシャリスト格之進R千葉祐士さん、
リポーターは工藤阿須加さんです。

2020年に流行る肉料理「サーフ&ターフ」とは!?

和牛焼肉とびうしのサーフ&ターフは酢飯を牛肉で巻いてウニをのせた「生ウニの肉巻き」

サーフ&ターフとは、サーフ(海の幸)ターフ(陸の幸)両方の恵みを
同時に味わう料理です。

普段一緒に食べることのない食材をひとつのものとして食べるのが
サーフ&ターフなんですね。

海の幸であるウニと陸の幸である和牛両方の恵みを同時に味わえて
口の中で類いまれな味に変わるそうです。

ちなみにとびうしさんのサーフ&ターフは
和牛の希少部位ザブトンをしっかりとあぶって酢飯を巻き、
北海道産のウニをたっぷりとのせます。

一口で食べられる小ぶりなサイズで
ウニの旨味とお肉の脂の旨味が口の中で融合する

「最高に美味しい」

一品になります。

・国産生ウニの肉巻き(2個) 1500円

牛肉の上に炙った牡蠣とイクラをのせる

噛めば噛むほどザブトンの肉の旨みと牡蠣の甘みが倍増されていきます。

実は牡蠣とお肉は最高の組み合わせだそうで、牡蠣は消化酵素の塊なので
お肉のたんぱく質を分解するのに最高の調味料なんだそうです。

オイスターソースという調味料がありますが、この牡蠣の肉巻きは
フレッシュオイスターソースと言えるとのこと。

海の幸の成分でお肉が美味しく変化するという
究極の肉料理です。

千葉祐士さんさんがサーフ&ターフが今年流行ると予測する理由

千葉さんによると和牛の脂質というのは特別なもので、海のものと合わせると
類いまれな味に変わります。

今年の東京五輪で海外客が和牛のサーフ&ターフに

「やっぱり日本ってすごいね!」

と感動するのではないかとのことでした。

千葉さんおすすめのお店

恵比寿の

・炊き肉 牛ちゃん

ウニとイクラ×肉

という組み合わせが食べられます。

まとめ

年末の人気メニューで
マグロ&ウニ&イクラ×肉のどんぶりが紹介されていましたが
これもサーフ&ターフですね。

食の情報誌などでも牛肉とうにの組み合わせを
よく見るようになった気がします。

とてもおいしそうだったので、近場で
サーフ&ターフを見つけたら食べてみようと思います。

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