【アド街】横浜文化体育館(文体)の建て替え!プロレスの聖地を藤波辰巳さんが案内

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2020年1月3日放送の出没!アド街ック天国2020年に消える思い出のスポット横浜市中区の横浜文化体育館が紹介されました。

横浜文化体育館

横浜文化体育館の建て替え

1962年(昭和32年)に開設された横浜文化体育館。

かつては1989年(平成元年)まで横浜市の成人式会場として
親しまれていた横浜文化体育館ですが、老朽化により9月6日で閉館。

横浜文体を解体した跡地に横浜ユナイテッドアリーナを建設予定なんだそうです。

横浜プロレス酒場YAMARYU

このお店に集まるお客さんは熱烈なプロレスファンです。

お客さんへ文体のことをインタビューしてみると

・(文体は)プロレスの聖地!

・後楽園じゃない、文体。

・猪木、藤波の「肩車」のシーン

というお話でした。

猪木、藤波の肩車は

1988年(昭和63年)8月8日
新日本プロレスIWGPヘビー級選手権
藤波辰巳VSアントニオ猪木

この試合で60分引き分けとなり
長州力がアントニオ猪木を、
越中詩郎が藤波辰巳を肩車した
プロレスファンの間では有名な

伝説の肩車

になります。

横浜文体を藤波辰巳さんが案内

藤波さんご本人が登場して当時を振り返りながら
文体を案内してくださいました。

猪木さんとの試合の日は1番暑い時期で空調(冷房)がなく
テレビの中継の照明でマットが熱くなっていたそうで、

「よくあれでぶっ倒れなかったな」

と話されていました。

また、文体のバックヤードの通路は幅も狭くて
高さも低いので、アンドレ・ザ・ジャイアントさん(身長223cm)は
体をかがめながら歩いていたそうです。

打ち合わせ室のピンクのベンチプレスは

力道山さん
ジャイアント馬場さん
アントニオ猪木さん

などが試合前に使用していたベンチプレスになるそうです。
アンドレさんはベンチプレスの下に体が入らないので
このベンチプレスは使っていないそうです。

まとめ

成人式、プロレス、ライブなどなど、いろんな
思い出がある体育館がまた新たに生まれ変わるのが
楽しみだなと思いました。

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