主治医が見つかる診療所で食べながら脂肪を減らす方法が紹介されました!

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2019年7月22日放送の「主治医が見つかる診療所」で
5000人をやせさせたカリスマ栄養士
伊達友美先生が食べながら脂肪を減らす方法について紹介されました。

食べながら脂肪を減らす方法を教えてくれたのは管理栄養士の伊達友美先生です。

現在スリムな伊達先生も、20代の頃は体重が最大65kg!
食事管理で現在の42kgまでマイナス23kgのダイエットに成功したそうです。

伊達先生は銀座の病院を中心に伊達式ダイエットをフリーランスで伝授されていて、

「夜中にラーメンを食べても太らない技術」

「大盛りご飯を食べてもやせる技術」

「23時から食べても太らない方法」

など、著書も多数出版されています。

番組内で紹介されていた先生のクライアントの松谷さんは
2年前まで92kgだった体重が現在50kg。

気楽に食べながらマイナス42kgの減量に成功されています。

伊達先生は体脂肪を減らすカリスマ先生ですね!

食べながら脂肪を減らす方法

コンビニの食事で脂肪を減らす方法

1、コンビニで飲み物やお菓子よりも先に主食を選ぶ

2、サイドメニューには、暑い日でもあえて温かい汁物を選ぶ
※体を内側から温めて代謝を上げる、カロリーよりも代謝をどれが上げるかという考え方が大事とのことです。

3、主食にご飯を選ぶ
※ご飯は満腹度が高いため、余分なものを取らずに済みます。

さまざまなおにぎりの中でも、伊達先生のおすすめは

・混ぜご飯(のりやワカメなどの海藻類には脂肪燃焼を助ける成分が含まれているそうです)

・お寿司などの酢飯(酢には代謝を上げて脂肪を減らす働きがあります)

伊達先生のオススメのおやつは

・ビーフジャーキー

赤身のお肉で脂肪が少なく高タンパク。
体の中で基礎代謝を上げる筋肉のもとを作るという意味でおすすめです。
タンパク質は炭水化物に比べて消化するのに約5倍カロリーを多く消費するそうです。

おやつも選び方ひとつでうまく体脂肪を燃やせるんですね。

ファミレスの食事で脂肪を減らす方法

メニューの選び方

<夕食>

・肉を食べるなら鶏肉より牛肉を選びます

牛肉の赤身には、L-カルニチンという脂肪燃焼を助ける成分が多く含まれています。

L-カルニチンが多く含まれるお肉は

1、ラム肉(多い)
2、牛肉
3、豚肉
4、鶏肉(少ない)

の順番になるそうです。

お肉を食べるときは味噌汁やサラダなどがついたセットがおすすめです。

食べる順番はお味噌汁やスープから

野菜から食べるといいとよく言われますが、体脂肪を燃やすという視点からだと

生野菜などは意外とそれで内臓が冷えてうまく消化器が動かないので消化吸収にはよくないそうです。

食べることはエクササイズで胃も腸も動くので、ウォーミングアップしたい。
だから温かい汁物を先に食べていただいた方が、温まってすごくいいそうです。

最初に食べるものは温かい汁物

温かい汁物から食べると代謝を上げて空腹感も弱めてくれて食べ過ぎなくなります。

野菜を食べるなら生野菜よりも温野菜がおすすめ

これも代謝アップに役立つそうです。

そして、炭水化物はパンよりも腹持ちのいいご飯のセットがおすすめです。

牛肉のステーキを食べながら脂肪燃焼できるのはいいですね!

伊達先生のおすすめ調味料はペッパーソース(タバスコ)

タバスコは発酵調味料なので、腸内環境を整えるのにすごくいいそうです。
発酵食品は腸内環境を改善し代謝を促進、唐辛子の辛味成分が基礎代謝をアップします。

お酢も入っているため糖質の吸収をゆるやかにしてくれる効果も期待できるそうです。

ピザやパスタ、肉まんなど炭水化物に合わせると効果的とのことです。

辛いのが大丈夫な方は使ってみるといいですね!

また、医師の秋津先生によると、
私たちは食べたものを消化する時に、体内の脂肪を燃やして
カロリーを消費しています。

この消化に使うカロリーの量はタンパク質、炭水化物、脂質など栄養素により
それぞれ違うそうです。

つまり、

消化に使うカロリー量が多いものを摂るとより脂肪を燃やせる

とのこと!!

消化に使うカロリー量が多い順番は

1)タンパク質
2)炭水化物
3)脂質

の順番になります。

また、医師の中山先生によると、せっかく摂ったタンパク質を筋肉で活かすために、
立っているだけで運動強度は座っている時の1.8倍(約2倍)

運動しなくても、普段座ったり寝たりしているところを
立っているだけでこんなに違うんですね。

立っているだけでも運動効果があるので、例えば電話やメールをするときにも
今までは座ってしていたのを立ってするだけでも違ってきます。

1時間立つ=30分のウォーキング

(※立体1.8メッツ 散歩3.5メッツとして比較)

主治医イチオシ「脂肪を減らしてくれる食べ物」

漢方の丁先生から伝授!代謝を上げて脂肪を減らす代表的メニュー「スパイス」

和のスパイス

・わさび
・しょうが
・山椒
などはじめ、

・カレーに使うクミンなど

※カレーはスパイスの宝庫

特に小麦粉や脂分を多く含むルーを使わないスープカレーなら
脂肪を減らす効果がより期待できるためおすすめ!

カレーを食べるオススメのタイミングは朝がおすすめ

丁先生は15年以上前から朝にカレーを食べることを実践しているそうです。

カレーを食べるとスパイスの効果で代謝がアップするので
日中活動量が多い時間に効率よく脂肪を燃焼できるそうです。

丁先生は朝にカレーを食べることで15年前は体重78kgだったのが
現在61kgで、マイナス17kgの減量に成功されたそうです。

丁先生のおすすめは、スープカレーを作り置きしておいて、毎朝
味噌汁代わりに飲むのがいいそうです。

内科の中山先生おすすめ!脂肪の吸収と燃焼を助ける和の定番食材「昆布」

脂肪を摂ってしまっても、昆布のヌルヌル成分には

脂肪吸収を抑える成分が含まれている
脂肪燃焼を助ける働きがある

そうです。

味噌汁など、和食で昆布を出汁で使った場合、捨てずに細かく刻んでぬめりをだして、
少し味噌汁に足して一緒に食べることがおすすめとのことです。

※毎日大量に食べることは控えてくださいね。

主治医のイチオシは

・スープカレーで代謝アップ
・コンブで脂肪燃焼

でした。

まとめ

「食べながらラクして脂肪をどんどん減らせるスペシャル」
10kg以上体重を落とした人が続々登場!

食べてラクに脂肪体重を減らす!脂肪減少のプロ3達人の裏技

ということで楽しみに見ましたが、あぶちゃんも言われていたとおり
本当に視点が変わりました。

コンビニやファミレスはよく利用するので、この番組で学んだ知識を
取り入れてみようと思います。

KONBUCHA CLEANSE

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