【何だこれ&林修ドリル】座敷わらしの宿!原田龍二さんが青森のとびない旅館でガチレポート

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2019年12月26日放送の何だこれ!?×林修ドリル原田龍二さんの座敷わらし調査が紹介されました。

座敷わらしに会いたい!噂が絶えない青森の宿「旅館とびない」

大間まぐろで有名な青森県下北半島、むつ市にある
とびない旅館」は座敷わらしの噂が絶えないことで有名です。

とびない旅館は創業60年、一泊朝食付き6200円〜(税抜き)で
観光で訪れるお客さんが多いお宿です。

座敷わらしが出る部屋

とびない旅館のご主人、飛内(とびない)さん
深夜に宿泊客が不思議なものを見た部屋を案内してくれました。

その部屋は昔披露宴もやっていた宴会場の広い部屋で、
今はご主人の趣味のプラモデルなどのおもちゃが所狭しと置いてあります。

この部屋で夜に宿泊客の方が見たのは、

・着物を着たこどもたちが10人くらい

・車座になって甘酒を飲んでいた

という具体的なものです。

長年番組で座敷わらしの調査をしてきた原田さんによると
こういう楽しそうな部屋は座敷わらしさんが好きな部屋とのこと。

おもちゃが増えるほど不思議な現象も増えて
様々な幸運が起こるようになったそうです。

座敷わらしさんの喜ぶもの

午後8時お泊まり開始

原田さんが座敷わらしが出ると噂の宴会場で、

「座敷わらしさんご無沙汰しています。
おじゃまいたします。よろしくおねがいします。」

と座敷わらしさんにご挨拶をしました。

風船をふくらませたり、机の上に楽器ぬいぐるみを置いて
座敷わらしさんにおもちゃを用意します。

座敷わらしさんの物音!?謎のラップ音

午後10時32分

「座敷わらしさん、この家は好きかい?楽しい?」

照明を消した部屋の中で原田さんが話しかけます。

「男の子?女の子?いっぱいいるの?」

誰もいない2階あたりから

カチカチ

コン

トン

という音がします。

「ここはいっぱいいた方が楽しいよね。
おもちゃがいっぱいあるから楽しいでしょ。
いいところだよね。」

コンコン

トン

今度は部屋の横あたりから小さな物音がします。

座敷わらしさんのオーブ?何かが動いている

午後11時46分

原田さんが座敷わらしさんにぜひ披露したいものがあると話しかけます。

「モンゴルの古くから伝わる歌唱法ホーミーを覚えたので
座敷わらしさん聞いてくれる?」

ホーミーとは低い音と高い音を同時に発生する歌唱法で
習得には時間がかかるんだそうです。

座敷わらしさんにホーミーを披露する原田さん。

すると原田さんの背後の壁に光のようなもの
動いているのが写っています。

これは何でしょうか。とても不思議です。

午前3時16分

「座敷わらしは妖怪なのかな?
それとも人間に近いのかな?」

「それとも我々が想像できないような種類の存在なのかな?」

「みんな出ておいで!一緒に遊ぼう」

原田さんが紙風船で遊びながら話しかけます。

すると

画面左の鏡の中に白い影のような何かが写って消えました。

まとめ

座敷わらしさん=幸運。
原田さんの呼びかけに応えるように
音や光のようなものが現れるのがとても不思議でした。

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