【極せまサーチ】千代田区丸の内周辺の人口はたった23人!住人の柏屋せんべい中村さんが紹介されました。

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2019年12月22日放送の極せまサーチで千代田区丸の内周辺に住む23人について紹介されました。

千代田区の人口は23人

日本には全国1747市区町村で集計されたデータがあります。

2019年12月1日時点での住民基本台帳からは東京都23区で
1位の世田谷区917,595人に対して1番少ない人口の区は
千代田区65,879人

千代田区の中でも特に少ないのが丸の内周辺になります。

千代田区のホームページを見てみると
丸の内二丁目は世帯数1人口1
丸の内三丁目世帯数0人口0
大手町一丁目世帯数3人口5
大手町二丁目世帯数0人口0
内幸町一丁目世帯数2人口2
内幸町二丁目世帯数1人口2
有楽町二丁目世帯数2人口2
霞ヶ関一丁目世帯数0人口0
霞ヶ関二丁目世帯数0人口0
神田平河町世帯数5人口11

東京ディズニーリゾートと同じ敷地面積
たった23人しか住んでいないんですね。

確かに丸の内周辺はオフィスや官公庁が多くて
一般住宅はほとんどないため、スーパーや衣料品店も少なく
人が住むには少し不便そうな印象です。

なぜ不便そうな千代田区に住んでいるのか

千代田区神田平河町に住む中村ヒデ子さんは
ビル街の中のせんべいや「柏屋せんべい」さんを営まれていて
大正8年創業、今年で100年目になります。

店内には

磯の香 300円
揚げおかき 300円
ザラメ 300円
品川巻 500円
大丸煎餅 80円
ゴマ丹 300円
こつぶ 300円

などたくさんの種類のおせんべいが売られています。

ご主人の中村育稔さん(82歳)は
生まれも育ちも千代田区神田平河町。

昔はたくさん住んでいた住人の方も
バブル期の地価高騰により土地を売って
別の場所へ移住していかれたそうです。

中村さん宅も立地からすると数億円は下らない
物件と推測できますが、なぜ土地を売って引っ越さないのでしょうか。

中村さんが土地を売らなかった理由

バブルの頃にはお金をいくらでも出すから売ってくださいという
話があったそうですが、商売をしているのでこの場所から
離れなかったんだそうです。

先代からの遺言が

「ずっとせんべい屋を続けてほしい」

というもので、
中村さんがこの場所でせんべい屋を続ける意思は
とてつもなく固いんですね。

まとめ

東京23区内はどこも人が多いと思っていましたが、
人口23人という場所もあることに驚きました。

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