にじいろジーンふるさとクッキング!ふわとろ親子丼の簡単レシピと作り方を石田伸二さんが伝授

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2019年12月7日放送のにじいろジーン
ミシュラン1つ星店の和食料理人直伝!ふわとろ親子丼が紹介されました。
教えてくれたのは東京港区「乃木坂しん」料理長の石田伸二さん(43歳)です。

石田さんは旬の食材から芸術作品のような料理を生み出す
超一流の料理人です。

ふわとろ親子丼の簡単レシピ

今回の食材の舞台は新潟県村上市山北地区。

町の面積の93%が森林で
自然の宝庫といわれている自然豊かな場所です。

この町でとれた新鮮たまごを使った親子丼、
とても楽しみです。

素王卵

養鶏場を経営されている冨樫直樹さん(58歳)のニワトリは
ストレスを与えない放し飼いにこだわっていて、
美味しい卵を生産しています。

冨樫さんが生産する卵はまろやかでコクがあり
卵白まで甘いと評判で、黄身は指でつまんでも
割れないくらいプリプリです。

・素王卵(そおうらん) 10個 680円

オークリッチ(素王卵の通販サイト)

ふわとろ親子丼の作り方

一流料理人が伝授する家庭でも簡単にマネできる
ふわとろテクニックが注目ポイントになります。

1、鶏もも肉を皮ごと1口サイズに切ります

それ以外の具材は太ネギとたまごのみです。

2、ネギを薄切りにしていきます

3、フライパンに少量の水を入れて顆粒だし、薄口しょうゆ、みりんを加えます

4、「3」が一煮立ちしたら鶏肉を入れます

まずは鶏を炊いて味を出してからネギを入れて
卵でとじていきます。

《ふわとろに仕上げるプロの火入れテクニック》

・たまごは混ぜずに白身と黄身別々に火を入れていく

白身は火が入りづらいのでフライパンのフチに
白身を寄せていきます。

白身は鍋のフチ
黄身は鍋の中央

別々に火を入れながら黄身をくずして少しずつ混ぜていきます。

5、ほどよく火が通ってきたら、最後の仕上げに卵黄だけフライパンに入れて
混ぜ合わせていきます

こうすることで白身のふわとろ食感と黄身の美味しさの両方が
味わえる仕上がりになります。

6、黄身を余熱で温めたら完成です

まとめ

卵が口の中でとろけるような食感と
たまごの生産者の冨樫さんも絶賛されていました。

親子丼を作るときは石田さんのプロ技を
マネしてみたいと思います。

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